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    2014年09月15日

    VAMPS スペシャル インタビュー☆

    8月20日にリリースされたVAMPSのニューシングル「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」。この作品の発売直前に行なった2人のインタビューでは、昨年末から積極的に展開している海外での活動を経て、何を感じ、そこからどんな刺激を得たのか。そして、VAMPSの音楽やライブを、どう世界のリスナーに魅せていくのか。そのあたりをじっくりと聞いた。もちろん新曲「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」に込められたメッセージ、多くのファンが待望としている次のアルバム作品についても語ってくれた。

    CDでーたより

    ――今のVAMPSのメインとなるターゲットはやはり海外、ですか?

    K.A.Z「んー……でもやっぱり“対ヒト”なんじゃないかな? もちろんマーケットというものはあるだろうけど、日本にいるからといって日本人限定でつくってるわけではないし。素直にいろんな人に聞いてもらいたくてつくってるからね。だから、どこ限定とかってことは考えたことがないかもしれないですね」

    ――ただ現実的には、アメリカとイギリスでもウケる音楽は多少違いますよね。

    K.A.Z「逆に、イギリスでもアメリカでもいいと言われる曲もあるわけだから、そういう壁ってないんじゃないかな? ただ、アメリカでウケそうなアメリカっぽい曲をつくるのはやっぱりアメリカ人の方が得意なんですよね。イギリスっぽい曲もイギリス人の方が得意だし。自分たちはそういう両方の音楽も日本の音楽も小さい頃から聞いてきているから、その辺を自分たちなりに消化して表現できるのが、VAMPSなのかなって」

    HYDE「タイミングとかもあるだろうけど、基本的にはイギリスのアーティストもアメリカで成功しにくいし、そこを変えるのはなかなか難しいですよね。だから自分たちはVAMPSとして日本で完成された音楽とライブを輸出して、それが海外でも受け入れられると信じてやるしかない。逆に向こうに合わせてやったら海外の人はつまらないんじゃないかな? 僕らは僕らで自信のあるものを持っていく。逆にそうじゃないと勝てない気がする。極論だけど、メタリカがビジュアル系に近づけてもそんなの見たかねーよって思うでしょ(笑)? でも、海外で売れてる日本車のように、自分が通じると思う音楽で挑戦するしかないよね」

    ――その辺の海外に挑む決意が、「GET AWAY」」と「THE JOLLY ROGER」の歌詞に描かれているように思うんです。

    HYDE「そういう部分もかけて(歌詞を)書いてはいますね。曲自体は海賊のイメージがあったので、そこも含めて、“みんなで一つに夢に向かって成し遂げようぜ”っていう」

    ――今やVAMPSにとって欠かせないモチーフである“海賊”ですが、VAMPSにとっての海賊って、“海外シーンを侵略してやる!”という決意の象徴でもある?

    HYDE「あー……わりとそうかもしれないですね。気持ち的には“戦う”という意識がないと、日本以外の国では全然通用しないと思うんです。たとえば日本人が主役のハリウッド映画とかもないじゃないですか。いい音楽をつくっているつもりではあるけど、なかなか一回のチャンスでは広がらない。となるとコンサートでも確実に、“お前のハートを盗んでやるよ♡”っていう、戦うくらいの気持ちでは挑んでるし、その意味では気持ち的には海賊と似てるかもしれない」

    ――これだけ実績のあるミュージシャンでありながら、新人の心意気で海外という場所に真っ向から挑む。そうやってVAMPSを駆り立てているものって何なんでしょう?

    HYDE「もし日本でだけ活動していたら、いぶし銀にはなっていくと思うけど、こんなに成長してなかっただろうな。今は、歌い方も毎回試行錯誤してるし、慣れてないから、ノドに負担がかかる時もあったりするけど、自分なりに成長すると、ライブの心意気も全然変わっていくし。そういうのを楽しんでる感じかな。VAMPS自体が。ロック少年だった頃の初期衝動とかやりたかったことを、今だからこそできる発想と知識でシンプルにやる。それがVAMPSのいいところだと思いますね」

    ――次のアルバム、どんな作品になりそうですか?

    K.A.Z「攻撃的な曲も踊れる曲もあったり、小さいハコでも大きなハコでもライブ映えする世界観のある曲だったり……。バリエーションのあるものになるんじゃないかな?」

    HYDE「ライブで即戦力になる曲を中心にまとめた一枚ですね。ライブってなんだかんだでノリのいい曲が中心になるし、ミドル系の曲は案外そのアルバムのツアーでしか聴けなかったりするけど、次のアルバムはそういう曲がない感じ。どんな状況のライブでもキラーチューンになる曲ばっかり。心臓、ずっとバクバクですよ。“お前のハートはいただいたぜ♡”っていうアルバムです(笑)」

    インタビューの一部分を抜粋です☆
    clickして全部読んでくださいね((*∂∀6))ノシ
    今回も読み応えたっぷりでした♪
    …もう読んだかな?(^^;ゞ


    HYBLOGでもHYDEさんが
    曲順を考えるのにも、あーでもない、こーでもないと時間をかけてはめ込んで、カズ君が意外って思うような曲順で、知的でいて凶暴なアルバムが出来たって言ってましたね^^ “お前のハートを盗んでやるよ♡”っていう、戦うくらいの気持ちで挑めるアルバム♡ 凄く楽しみです♪+。(*′∇`)。+゚


    ※後日、このインタビュー記事は英語翻訳版も更新します。海外のVAMPSファンのみなさん、もう少しだけお待ちください!とメッセージがありますよ♪((*∂∀6))ノシ













    いつも遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>
    来て良かったと思われましたらお願いします(^^ゞ

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    タグ:Vamps HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    HYDE様 & 清春様


    氣志團万博2014☆ 吸血上等VAMPS参上♪9/14











    posted by miumiu☆彡 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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