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    2015年06月02日

    【ライヴレポ】VAMPS、アリーナツアー最終日に「また輸血させてください」

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    【ライヴレポート】VAMPS、アリーナツアー最終日に「また輸血させてください」http://t.co/i7KhEK3uDC #VAMPS pic.twitter.com/Do9Ph9xvDK

    — BARKS編集部 (@barks_news) 2015, 6月 2
    4年ぶりのオリジナルアルバム
    『BLOODSUCKERS』を携えたVAMPSのアリーナツアー
    <VAMPS LIVE 2015“BLOODSUCKERS”>のファイナル公演が
    5月30日および31日にさいたまスーパーアリーナで開催された。

    これまでのツアーと異なるのは、
    今回のアリーナツアーが1ヶ月以上にもわたる全米ツアーをはじめ、
    ニューヨークや香港単独公演、ジャカルタや台湾で行なわれたイベントなど、
    海外公演を挟んでの総括ライヴとなったことだろう。

    アリーナ公演ならではのスケール感たっぷりの仕掛けや
    派手な演出が観客を隅から隅まで楽しませ、
    SIXX:A.M.らと廻ったロードの日々がVAMPSを文字通り
    “世界レベル”の強靭なロックバンドへと
    パワーアップさせたことを証明するライヴとなった。

    アリーナツアーの最終日。
    スクリーンの“6:66”の数字とともに怒濤の大歓声。

    そもそもスキルの高いメンバー揃いのVAMPSだが、
    K.A.Z、ARIMATSU、Ju-ken、JINの楽器陣の演奏は
    より緻密でソリッドになり、迫力、説得力ともに倍増している。

    そして、この強者たちを率いるHYDEの歌は全米ツアーを経て、
    声量を含め圧倒的にタフになった印象だ。

    HYDEが「悪いコになっていいからね。悪いコになれ!」と煽った
    「REPLAY」ではK.A.Zの切なさと激しさが交錯するギターが空間に舞う。

    美しく切ないJINのピアノの旋律が響き渡る「VAMPIRE’S LOVE」。
    熱唱するHYDEが鮮烈な印象を残し、
    「“死”は永遠のファンタジーという考え方もできる」と
    インタビューで語っていたHYDEワールドに耽溺。

    「ツアーファイナルへようこそ!よく集まったね。
    写真撮ってもいいけど、ちゃんと男前に撮ってくれる?」
    と沸かせたHYDEが笑顔を見せる。

    「『BLOODSUCKERS』っていうアルバムはただの招待状なんですよ。
    みんながここに集まってやっと完成するんです。もう十分、
    『BLOODSUCKERS』が身体に馴染んだでしょ?身体の奥まで入った?」と問いかけ、

    「染み込んだ!!」と大声で返す客席にセクシーな吐息でお返し。
    「お互いにこれまでの成果を発揮しようぜ!今夜はやりまくろうぜ!
    すげえところに行きてえな。連れていってくれ!
    連れてけ!一緒に行こうぜ!BLOODSUCKERS!Are You Fuckin’ Ready!?」

    ギターを弾きながら歌うHYDEはピックを客席へ放り、投げキッス。
    「もっと火を点けてくれよ。もっと悪いコになろうぜ!」と叫ぶHYDE。

    「バスでアメリカをずっと横断していたんですけど、
    1日の移動距離が北海道から九州までぐらいの行程が何ヶ所かあって、
    バスの中は男だけ。学生寮みたいだった。

    でも、メンバーといろいろな話をして、
    ときにはぶつかったりとか、
    すごく良いものを持って帰ってこられたと思っています
    。どんどん成長して、これからもっといいバンドになって。
    こうやってみんなとまた一緒に遊んだりできたらいいなと思ってます。
    残り少ないけど思いきりはじけてね」──K.A.Z

    「ここまで『BLOODSUCKERS』を楽しんでもらえたら、
    アルバムも浮かばれると思います。作って良かった!
    海外ではほとんどファンがいないときもあるけれど、
    そういうときにもキミたちの力が活かされています。
    日本のBLOODSUCKERSに恥をかかせてはいけないと思うので。
    だからこそ僕たちは戦えるし、成長できると思います。
    また喉が乾いたときには輸血させてください」──HYDE

    「どうもありがとう!次に会えるときまで首洗って待ってろよ」
    と言い残してステージを去ったHYDE。
    籠城型ライヴハウスツアー、
    <VAMPARK FEST>や海外ツアーを間に挟んで行われたアリーナツアーなど、
    半年にわたる長い旅を経てVAMPSが得たものは、
    なにものにも代えがたい大きな可能性だろう。

    そして、終演後のスクリーンにはVAMPS恒例の
    真夏の野外イベント<BEAST PARTY>が
    2015年8月22日および23日に幕張海浜公園内特設ビーチステージで
    開催されることが発表された。
    この待望のニュースに、会場は再び大歓声で揺れに揺れた。

    アリーナツアー<VAMPS LIVE 2015“BLOODSUCKERS”>
    2015年5月31日(日)@さいたまスーパーアリーナ
    SE.REINCARNATION
    01.ZERO
    02.LIPS
    03.REDRUM
    04.REVOLUTION II
    05.REPLAY
    06.GET AWAY
    07.DAMNED
    08.EVIL
    09.VAMPIRE'S LOVE
    10.GHOST
    11.AHEAD
    12.ANGEL TRIP
    13.LOVE ADDICT
    14.BLOODSUCKERS
    15.MIDNIGHT CELEBRATION
    16.THE JOLLY ROGER
    17.INSIDE MYSELF
    18.DEVIL SIDE
    19.SEX BLOOD ROCK N' ROLL









    タグ:Vamps live
    posted by miumiu☆彡 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS☆セトリ・LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    VAMPS、でんぱ組.inc、藍井エイル…アーティスト海外展開が広がる背景は?

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    7月2日から5日の4日間、
    フランス・パリのVillepinte Exhibition Centerで開催される
    『Japan Expo』に、VAMPS、でんぱ組.inc、藍井エイルらの出演が決定した。


    数日間にわたって日本のマンガやファッション、音楽などを紹介する同イベント。
    音楽のコーナーでは毎年日本から有名アーティストが多く遠征し、
    海外ファンへ向けてライブを繰り広げるというものだ。


    近年はこうしたジャパンカルチャーの普及を目的としたイベントに、
    アイドルやアニソン歌手、ヴィジュアル系など、
    海外で人気のジャンルを武器にするアーティストが数多く登場。
    そこで知名度をより広げ、ワールドツアーを成功させるケースが増えている。


    先に挙げた3組は、ワールドツアーを積極的に行ってきた代表例だ。
    VAMPSは2010年のアジア・ヨーロッパ・北米・南米を
    横断したワールドツアーに始まり、2015年春には
    ニューヨークでヘッドラインショーを行った。


    でんぱ組.incは今年初夏から秋口にかけ、
    約7か国を回ることが決定している。


    藍井エイルも7月よりワールドツアー
    『Eir Aoi WORLD TOUR 2015 -ROCK THE WORLD!-』で、
    パリ、ロンドン、サンフランシスコ、アトランタ、
    シンガポール、台北、香港の7都市でライブを行うことを発表している。


    そもそもこの流れは何を起点に始まり、どう発展してきたのか。
    音楽コンシェルジュのふくりゅう氏は、
    これらのアーティストが世界へ急速に広まった背景についてこう語る。


    「近年、アメリカやフランス、イギリス、アジア地域などで、
    日本人アーティストが出演する大規模イベントが定番化しているのは、
    世界中でインターネット動画サービス・YouTubeが普及した影響が大きいと思います。


    たとえば、X JAPANのYOSHIKI氏は、X JAPANは1997年の解散後、
    活動休止中に海外ファンが増えた背景のひとつに、
    ライブ映像やミュージックビデオの閲覧によるYouTubeでの拡散を挙げています。


    また、きゃりーぱみゅぱみゅが海外で人気になったきっかけも、
    リンプ・ビズキットのフレッド・ダーストやケイティ・ペリーなど
    海外アーティストがYouTubeのURLをTwitterで拡散した流れが大きく、
    そこにKAWAIIカルチャーとの掛け算によって新たな市場が生まれたのだと思います」


    ネットを通じたファン層の広がりが下地となり、各国でのイベント出演、さらにはワールドツアーへと発展したという見立てだ。続けて、同氏は海外イベントの出演によってアーティストが得る付加価値をこう解説する。


    「海外エキスポはアーティストにとって、動画や配信ビジネスはもちろん、単独ライブへの集客など、良いプロモーションの場となっています。ファンにとっても海外での人気の動向は気になり、国内へのニュースなどのフィードバックによってブランディング的な相乗効果が認められることでしょう」


    また、同氏は音楽視聴メディアの発展に伴い、
    海外で活躍するアーティスト像にも変化が生まれつつあると語る。


    「7月にフランス・パリで開催される人気イベント
    『Japan Expo』に出演するBACK-ON、藍井エイルらは、
    海外でも人気な『機動戦士ガンダム』シリーズなど、
    アニメ主題歌での起用をきっかけに知名度を高めています。

    ちなみに、海外活動において最近気になるアーティストはmoumoonです。
    昨年出演した『Japan Expo』でのフランス人気を皮切りに、
    今年はオースティンSXSWでのライブ、
    先日はパスピエと対バンでイギリス公演を成功させています。


    面白いのは、アニメやヴィジュアル系、アイドル文化でもなく、
    海外のインディーロックと並列で楽しめる
    音楽性のクオリティの高さが評価されていることに注目したい。


    日本アーティストの海外エキスポ系イベントへの出演は、
    流通の問題もあってか、すぐには作品セールスへは反映されません。
    しかし、今後サブスクリプション・サービスの国境を越えた
    世界的な普及が進めば、リアルな現場における良きアピールの場となることでしょう」


    現在は特定ジャンル中心に盛り上がる海外進出であるが、
    今後はより多様なジャンル・アーティストが活躍の場を広げそうだ。

    リアルサウンドより

    海外のインディーロックと並列で楽しめる
    音楽性のクオリティの高さが評価されているとは、
    VAMPSも当てはまるのではないでしょうか♪^^

    最近は、写真や動画OKなLIVEもあるので、
    海外の方にもどんどん見てもらって、
    VAMPSの海外ファンもどんどん
    増えて行ったらいいなって思います☆


    JAPAN EXPO PARIS 2015 VAMPS出演決定!VAMPS will Make a Guest Appearance at JAPAN EXPO PARIS 2015!

    Posted by VAMPS Universal International / Delicious Deli Records on 2015年5月21日


    JAPAN EXPO PARIS 2015
    [開催日時]7/2(木)〜7/5(日)
    VAMPSライヴ出演:7/4(土)
    [会場]Paris-Nord Villepinte Exhibition Center (パリ・フランス)
    詳しくはココ




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    posted by miumiu☆彡 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    チケット先行販売 6/2〜☆VAMPS BEAST PARTY


    VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY
    2015年8月22日(土)・23日(日)
    会場 幕張海浜公園内 BEACH STAGE
    開場 16:00 / 開演 17:30 / 終演 20:30 予定
    休憩エリア 10:00〜22:00 予定
    チケット価格(税込) 前売り 9,200円 / 当日 9,700円

    【フリーエリアについて】
    フリーエリアは、有料の客席エリアの後方に設置予定。
    設置エリアは変更になる場合があります。
    詳しくはココ
    特設サイトはココ

    【チケット先行販売】
    6月2日(火) 〜 6月7日(日)23:59 FC VAMPPADICT 
    6月9日(火) 〜 6月14日(日) FC HYDERoom 
    6月15日(月) 〜 6月21日(日) 最速 チケットぴあ 
    6月9日(火) 〜 6月16日(火) NEXUS(海外向け )
    申込・詳しい事はココ






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    タグ:Vamps


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