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    2016年01月21日

    1/21 VAMPS JOINT 666 in 福岡

    追加公演 ワンマンライヴ
    1/21(木) ZEPP FUKUOKA
    セットリスト
    01.EVIL
    02.LIPS
    03.DEVIL SIDE
    04.LIVE WIRE
    05.I CAN FEEL
    06.JESUS CHRIST
    07.DOLLY
    08.VAMPIRE DEPRESSION
    09.VAMPIRE'S LOVE
    10.FAITH
    11.ZERO
    12.AHEAD
    13.TROUBLE
    14.BLOODSUCKERS
    15.MIDNIGHT CELEBRATION
    16.REVOLUTION II
    17.SIN IN JUSTICE
    18.LOVE ADDICT
    19.SEX BLOOD ROCK N' ROLL




    天使のHYDE様☆あすは福岡に降臨デス♪((*∂∀6))ノシ



    Zepp Fukuoka、2016年5月に閉店なんですね><。



    https://youtu.be/AL_mXe3UWHE


    お疲れ様です☆((*∂∀6))ノシ
    福岡のゼップは、今年の5月に
    なくなってしまうんですね>、。
    素敵な想い出を作って下さいね(*´Д`)








    タグ:Vamps live
    posted by miumiu☆彡 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS☆セトリ・LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    VAMPADDICT -WINTER 2016- 詳細発表☆受付開始 1/25まで


    ゲームありトークありで
    毎回大好評のファンクラブイベント、
    VAMPADDICT -WINTER 2016-の詳細が決定☆


    イベントのゲーム・クイズ・トークコーナーはもちろんのこと、
    深夜までお楽しみいただけるMIDNIGHT DJ イベントや、
    オリジナルカクテル・オリジナルグッズの現地販売は健在。

    もちろんイベント終了時には、
    VAMPSふたりがハイタッチでみなさんをお見送りいたします!

    そして! ゲレンデでスキー・スノボを楽しみながらVAMPSに逢える!?
    夢の企画『VAMPS ウォッチング』も
    みなさんの熱いご要望にお応えし、今年も開催決定!

    毎年恒例、スノーパラダイスで繰り広げるVAMPSファンの集い。
    スキー・スノボもご飯もお酒もVAMPSも思う存分お楽しみください!

    VAMPADDICT -WINTER 2016-
    3月5日(土)・6日(日)
    開場 16:00 / 開演 17:00 / 終演 20:00予定

    会場:苗場プリンスホテル4号館ブリザーディウム(新潟県南魚沼郡湯沢町)
    出演:VAMPS
    ゲスト出演:JIN、Ju-ken、ARIMATSU
    MC:やまだひさし
    ゲストMC:喜矢武 豊(ゴールデンボンバー)
    DJ:Yosuke
    ゲストDJ:Ju-ken
    参加費用:ファンクラブイベント参加券付き宿泊プラン
    ■3月5日(土) ¥49,800
    ■3月6日(日) ¥47,900
    ※ファンクラブイベント参加券のみのプランはありません。

    ☆☆その他参加型イベント☆☆

    VAMPSウォッチング
    ゲレンデに出る苗場の妖精達に捧ぐビッグサプライズ。
    VAMPADDICT WINTERオフィシャルビブスを付けて
    ゲレンデに出たら、VAMPS遭遇率UP!?
    【VAMPS出没予定時間 10:00 - 12:30 】
    ※VAMPSウォッチングは、ご参加公演日の翌朝開催いたします。

    VAMPS レストラン
    イベント参加者だけが利用できるレストラン。
    イベント後に、ミニビュッフェ形式の軽食をお楽しみいただけます。

    記念撮影スポット
    VAMPSと一緒に記念撮影ができる巨大パネルが登場
    イベント参加の記念にどうぞ!

    MIDNIGHT DJ TIME
    今年はゲストDJとしてJu-kenが登場!
    DJ:Yosuke
    ゲストDJ:Ju-ken

    VAMPSオリジナルカクテル
    苗場プリンスホテル内シャトレーヌにて、
    オリジナルカクテルの販売を実施します。
    ノンアルコールカクテルの販売も予定しています。

    VAMPADDICT -WINTER 2016- オリジナルグッズ販売
    VAMPADDICT -WINTER 2016- オリジナルグッズの販売も!
    ※購入数制限をかける場合がございます。
    また、販売数には限りがありますので、
    皆様にご購入いただけることを保証するものではありません。
    あらかじめご了承ください。

    詳細・お申込はVAMPADDICT会員専用ページをご確認ください。
    https://www.vampaddict.com/
    今回のファンクラブイベントは、
    募集人数(各日1000名を予定)に対し、
    多数のお申込みが予想されるため、
    参加ご希望の方に事前にエントリーをしていただきます。
    エントリーをした方々の中で抽選を行い、
    当選された方のみ旅行にお申込みいただけます。

    <新規ご入会希望の方へ>
    2016年1月25日(月)までに新規ご入会いただきますと、
    "VAMPADDICT -WINTER 2016-"のお申込み受付に間に合います!
    ※2016年1月25日(月)までに、
    VAMPROSE IDの取得 / VAMPADDICTへの入会申込 / 入会金・年会費の決済確定
    (入会手続きの完了) / チケット先行受付へのお申込をお済ませください。
    お支払い方法により、決済完了まで、最大2時間程度かかりますのでご注意ください。

    [エントリー受付期間]
    1月21日(木)19:00 〜 1月25日(月)23:59

    [エントリー方法]
    注意事項・受付概要・スケジュール・旅行条件等を
    全てご確認いただいたうえで「エントリー」ページより
    お申込みサイトへお進みください。

    [抽選結果発表]
    1月29日(金)18:00(予定)

    [入金期間]
    抽選結果発表後 〜 2016年2月2日(火)15:00 もしくは 23:59
    ※支払い方法によりお支払い期間が異なりますのでご注意ください。

    [最終行程表送付]
    2月25日(木)頃
    ※エントリー時にVAMPADDICTにご登録の住所宛に発送します。
    ※発送日は変更になる場合もあります。






    posted by miumiu☆彡 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    中島美嘉☆トリビュート盤にHYDE、グループ魂、鬼束ちひろ、藤井フミヤら



    土屋公平らと結成した4人編成バンド“MIKA RANMARU”の
    お披露目初ワンマンライブアルバム『OFFICIAL BOOTLEG LIVE at SHINJUKU LOFT』を
    1月27日にリリースする中島美嘉。
    初の3カ月連続アルバムリリースが決定した。

    第1弾のMIKA RANMARU初ライブアルバムに続き、


    2月24日に初となるトリビュートアルバム
    『MIKA NAKASHIMA TRIBUTE』をリリース。
    Sony Music Shop【初回生産限定盤】
    Sony Music Shop(通常盤)
    第2弾となる本作は、
    HYDE「GLAMOROUS SKY[ENGLISH VER.]」、
    藤井フミヤ「雪の華」、
    グループ魂「一番綺麗な私を」、
    中島みゆき「愛詞(あいことば)」、
    Aimer「ORION」など音楽シーンを牽引する
    豪華アーティスト達による名曲カバーを全13曲収録。
    初回盤には、15周年を記念したオリジナルラバーコースターが封入された、
    豪華スペシャルボックス仕様となる。

    続く第3弾は、1月10日に品川インターシティホールで開催された
    初の【MTV Unplugged LIVE】を完全収録したライブアルバム
    『MTV Unplugged』を3月30日にリリース。
    mu-mo:中島美嘉☆TRIBUTE& MTV Unplugged


    緊張感を持った伝統ある舞台で数々のヒット曲を熱唱する歌声に、
    観客が涙した臨場感溢れる貴重なライブ音源全13曲を収録。
    また、独創的な世界観で会場を包み込んだ当日の模様を収めた映像付き初回盤には、自身作詞による未発表音源「Alone」を初披露したレア映像が収録される。

    更に、4月27日より初の全国ACOUSTICツアー
    【THE ACOUSTIC 2016 〜MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour〜】の開催が決定。
    これまでも多彩なステージで観客を魅了してきたが、
    進化し続ける中島美嘉が「アコースティックセットでのライブはすごく大好きで、
    自分に合った表現方法だと感じています。
    精一杯、歌で皆さんの気持ちを代弁して、
    いい時間の使い方を出来た!」と思って頂けるよう、
    魂込めて伝えていきたいと思いますので、
    ライブを観に来ていただけたら嬉しいです!」とコメントする本ツアー。
    新たな境地を開いたステージは、
    心に刻み込む圧倒的なパフォーマンスで会場を熱狂させる事必至。
    中島美嘉ファンのみならず、全音楽ファン必見のツアーだ。

    2/24発売 V.A.「MIKA NAKASHIMA TRIBUTE」収録曲 / アーティスト
    01. GLAMOROUS SKY[ENGLISH VER.] / HYDE
    02. WILL / JUJU
    03. 雪の華 / 藤井フミヤ
    04. ORION / Aimer
    05. 僕が死のうと思ったのは / amazarashi
    06. 一番綺麗な私を / グループ魂
    07. Fighter / 鬼束ちひろ
    08. STARS / TRUSTRICK(神田沙也加×Billy)
    09. 桜色舞うころ / 中孝介
    10. LIFE / 宮本笑里
    11. FIND THE WAY / 持田香織とCINEMA dub MONKS
    12. 声 / 柴田淳
    13. 愛詞(あいことば)/ 中島みゆき

    3/30発売 中島美嘉「MTV Unplugged」
    CD
    01. 花束
    02. 桜色舞うころ
    03. ORION
    04. LAST WALTZ
    05. 僕が死のうと思ったのは
    06. LIFE
    07. 声
    08. 雪の華
    09. GIFT
    10. ALL HANDS TOGETHER
    11. A MIRACLE FOR YOU
    12. DEAR
    13. 明日世界が終わるなら

    初回限定盤DVD / Blu-ray
    01. 花束
    02. 桜色舞うころ
    03. ORION
    04. LAST WALTZ
    05. 僕が死のうと思ったのは
    06. LIFE
    07. 声
    08. 雪の華
    09. GIFT
    10. ALL HANDS TOGETHER
    11. A MIRACLE FOR YOU
    12. Alone

    THE ACOUSTIC 2016 〜MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour〜
    4月27日(水)埼玉県 和光市民文化センター サンアゼリア
    4月29日(金・祝)宮城県 イズミティ21 大ホール
    5月2日(月)大阪府 NHK大阪ホール
    5月7日(土)愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
    5月12日(木)福岡県 福岡シンフォニーホール
    5月14日(土)広島県 JMSアステールプラザ 大ホール
    5月19日(木)神奈川県 鎌倉芸術館
    5月21日(土)石川県 本多の森ホール
    5月27日(金)和歌山県 和歌山市民会館
    5月29日(日)兵庫県 たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール 大ホール
    6月2日(木)東京都 東京国際フォーラム ホールC
    6月6日(月)東京都 東京国際フォーラム ホールC
    6月7日(火)東京都 東京国際フォーラム ホールC
    6月19日(日)静岡県 沼津市民文化センター
    6月25日(土)鹿児島県 宝山ホール
    6月26日(日)熊本県 熊本県立劇場 演劇ホール
    7月2日(土)山梨県 東京エレクトロン韮崎文化ホール
    7月3日(日)神奈川県 ハーモニーホール座間
    7月10日(日)栃木県 那須塩原市黒磯文化会館
    7月18日(月・祝)茨城県 茨城県立県民文化センター 大ホール


    ▼HYDEコメント
    中島美嘉さん15周年おめでとう
    歌録りの時は「何て綺麗な声なんだろう」って
    ディレクターと盛り上がって楽しいレコーディングになりました。
    あなたは知らない間に帰ってましたけど笑
    これからの活躍も楽しみにしています。
    可愛い声を大事にしてね!





    タグ:HYDE リリース
    posted by miumiu☆彡 at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    VAMPS「JOINT 666 は刺激的な企画になっている」


    VAMPSが2015年11月より、
    籠城型にして対バン形式となる
    ツアー<VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666>を開催。

    なんばHATCH公演最終日の楽屋でHYDEとK.A.Zに
    <JOINT 666>を振り返っていただきつつ、
    UKツアーがもたらした変化、
    2016年のVAMPSについて話を訊いた。

    刺激と誇りを得て、果てなく進化し続ける2人の
    現在をロングインタビューでお届け☆

    ■自分の悪いところも、良いところもわかる
    ■新しく何かを取り入れようとする気持ちになるよね


    ──2015年12月末現在、<VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666>も全体の2/3を終了しました。追加公演を含めると折り返し地点になるわけですが、これまでの手応えはいかがでしょう?

    HYDE:思っていたよりも、ありだなと感じてますね。
    ワンマンはずっとやってきたけど、それとは全然違うカタチで刺激を得られているから。

    ──対バンツアーならではの刺激ですね。

    HYDE:うん。自分の悪いところも、良いところもわかる。
    そういう刺激的な企画になっているなと思います。
    現状をグルグル回っている感じではなくて、新しく何かを取り入れようとする気持ちになるよね。

    ──お客さんにとっても刺激的だと思いますが、衝撃的だったのは“大阪 ブラサカ SIXでSEX”というライムです(笑)。

    HYDE:あはは。そうかもしれないね。
    まさに新しく取り入れたんです。吸収した(笑)。

    ──これは大阪公演2日目のDerailersとのジョイントで、レゲエヴォーカリストRueedのライムスタイルをHYDEさんが即座に取り入れて実践したわけですが、ライヴ後、Rueed本人もビックリしてました(笑)。K.A.Zさんはいかがですか?

    K.A.Z:観に来てくれるファン、お客さんにとっては、ワンマンのほうがVAMPSのステージを長い時間見ることができるということもあるとは思う。
    だけど、たとえば2月に開催した<VAMPARK FEST>はみんなも楽しめたと思うし、<JOINT 666>もその延長線
    上にあるもので。いろいろな音を聴いて楽しむことができると思う。
    僕たち自身も音楽的に、VAMPSとはまた違う音の作り方だったりを知ることができるんです。
    それぞれのバンドで、それぞれのサウンドの作り方があって。
    それが刺激になったりするよね。
    そういうことはワンマンで廻っていたらわからないことだから。

    ──Ju-kenさんという1人のベーシストがVAMPSとDerailersとではまったく別のスタイルをみせた大阪公演2日目も、それが顕著に表れましたね。

    HYDE:あぁ、そうだね。どういうベースを弾くのかなと思って観てたけど、あのルックスも新鮮だったよね、ストリート系の。

    ──たしかに見せ方もサウンド&プレイも全然違いました。おっしゃる通り、ジョイントアクトの存在がそれぞれの音楽的な個性を際立たせることになっていると思います。VAMPSとしてはライヴを構成するにあたって、どういうセットリストで臨もうと? BARKSはこれまで7本のライヴを拝見しているんですが、まったく同じセットリストってこれまでないんですよね。

    HYDE:今回のツアーに関しては、2DAYSごとで考えましたね。
    1日目の始まり方がこうだったら、2日目は別の始まり方というカタチで内容がかぶらないように。
    だからパズルを組み合わせていくような感じですかね。
    基本的に2日間で楽しめるメニューを目指しています。
    選曲に関して今回はアルバム『BLOODSUCKERS』という枠をなくして、これまでのVAMPSの集大成というかね、新しいセットリストで。

    ──K.A.Zさんは今回のツアーでゾディアックのSGタイプをはじめ、Vタイプやフェンダーのジャズマスターなど様々なギターを使用されていますが、その音抜けもライヴを重ねるほど進化していくように感じているんですが。

    K.A.Z:この曲だったらこのギターだなというのがあって。
    曲によってギターの抜け方というか聴こえ方が全然違ってくるんだよね。
    いつもと同じギターを使っていても、この曲だと全然抜けなくなるなっていうのもあったりするから、そのあたりは楽器を変えることで、曲に合うギターをアジャストしてフィッティングしていく。
    それでも、ベースの音作りが変わったりだとか、案外、バンドの中のひとつの音が変わっただけで全部の音が変わったりする部分もあって。
    それに対して少しずつセッティングを変えていったり、ツアー中も試行錯誤しながら、音を作り続けてるね。

    ■BLOODSUCKERSの気持ちが誇らしいというか
    ■これは他のバンドもイヤな気持ちにならないだろうなって


    ──これまでの公演を振り返っていただきたいのですが、お2人は毎回、対バン相手のライヴをしっかりご覧になってますよね。

    HYDE:うん。自分たちで主宰してファンのコに観せているわけだから、知っておかないとっていう責任感がありますよね。
    もちろん観たいっていうのもあるし、“こういうバンドなんだな”とか“おもしろいところないかな”とか探ったりしていますね。

    ──そのなかで、特に印象に残っているシーンはありますか?

    HYDE:まずBLOODSUCKERS達だよね。
    理解しようとしているところが素敵だなと思いました。
    お客さんのほとんどがVAMPSファンだと思うんだけど、それでもちゃんとジョイントアクトの曲を歌おうとしたり、盛り上げようとしているところが誇らしいというか。
    これは他のバンドもイヤな気持ちにならないだろうなと思った。
    もちろんカッコいいバンドに出てもらっているつもりなんだけど、盛り上げようっていう気持ちがないと、そうはならないだろうから。ファンが大したもんだなって。

    ──BARKSは全対バンのインタビューをさせてもらってますけど、「お客さんが温かい」ということはみなさんおっしゃいます。

    HYDE:やっぱりビビりながら来てる人たちもいっぱいいるから。
    Hiro(MY FIRST STORY)も言ってたけど、めっちゃアウェイだったらどうしようとかね。
    そういう気持ちで来ているところに、ああいうふうに盛り上げてもらえると嬉しいんじゃないですかね。

    ──<JOINT 666>を楽しもうとか、成功させたいというBLOODSUCKERSの想いの強さですよね。それは対バンにも言えることで、たとえばMONORALは、HYDEさんと一番最初に対バンした2003年のライヴを思い出すようなセットリストを組んだという話でした。それぞれのVAMPSに対する想いが詰まったライヴになっているという。

    HYDE:あぁ、そうなんだ。独特でしたよね、MONORALは。その2003年のことを誰が覚えているかは知らないですけど(笑)。

    K.A.Z:どのバンドもパフォーマンスももちろんいいし、すごく演奏力が高いなと思いましたね。
    海外勢なんて“いったいどこから音出してるんだろう?”っていうくらい、しっかりした土台があったり。
    それに若いバンドたちも、自分たちが同じ年代のときより全然演奏クオリティが高いし。
    観ていておもしろい。

    ──KNOCK OUT MONKEYのメンバーはK.A.Zさんのギタープレイをコピーしてたそうですし、K.A.ZさんやHYDEさんからの影響も大きいことは、各バンドのインタビューでも語ってくれています。で、2016年1月のZEPP NAGOYA公演にはNothing's Carved In StoneやROTTENGRAFFTYとのジョイントも発表されていますが、VAMPSとは初顔合わせとなります。

    HYDE:KNOCK OUT MONKEYはROTTENGRAFFTYとかとよくライヴをやっているみたいだよね。
    YouTubeで映像とかを観たんだけど、カッコいいなって思いました。楽しみ。

    K.A.Z:新年を迎えた一発目が、今まで一緒にライヴをしたことのないバンドと音を出せるということが、やっぱり楽しみですね。

    ──未知のバンドたちがVAMPSに新たな刺激をもたらしてくれるんでしょうね、大阪公演のRueedくんのように。

    HYDE:吸収しますよ(笑)。まぁ、あのMCは大阪限りのものだから思いっきりやったというね。
    “大阪 ブラサカ”の韻の踏み方があってこそでしょ(笑)。

    ──名古屋公演の3日目から最終日までの4DAYSはフィンランドのバンドApocalypticaとのジョイントとなります。まず、11月後半にはそれに先駆けてApocalypticaとのUKツアーがありました。6日間連続公演という濃密スケジュールでしたが?

    HYDE:イギリスに行ったという印象はあんまりないですね、結構慌ただしい毎日だったので。
    ロンドン以外の街に行くっていうことも楽しみにしていたわりには、どこも街の一部しか知ることができなくて(笑)。
    あとは牧場とか田園風景みたいな。ずっと雨だったし、散歩に行くのもちょっとね。

    ──イギリスらしい気候ではあったわけですね。

    HYDE:そうそう。ただ、ステージは刺激的でしたね。
    忙しいなか新曲(Apocalypticaとのコラボ曲「SIN IN JUSTICE」)を作って、ツアーに間に合わせられたことがやっぱりよかった。
    “忙しいからムリ”ってやらなかったら、効果の薄いUKツアーになってしまっていたと思う。
    Apocalypticaというメインアクトのステージに僕たちが出て、一緒に演奏できたことがすごくプラスになったと思いますね。

    ──「SIN IN JUSTICE」のイギリスの反応はいかがでした?

    HYDE:これまでのApocalypticaと違う感じの曲だから、新鮮なんじゃないかな。
    もともと評判もよかったし、会場も盛り上がるんですよ。
    ああいうメタル的なアプローチをするバンドでも、それっぽい演奏もできるし。
    だから、名古屋のステージを観たらみんな驚くんじゃないかな。

    K.A.Z:UKツアーではApocalypticaと一緒にリハーサルをやってみたりとか、通常のセッションとは違う、もうちょっとバンド寄りに近い感じだったんだよね。

    ──チェロと一体となったバンドみたいな?

    K.A.Z:それに近いような雰囲気はあったね、セッションというよりも。

    ■ロックの聴かせ方というものが違うんだなって
    ■ApocalypticaとのUKツアーでそれがわかった


    ──先日、DerailersのインタビューでJu-kenさんにお話をうかがったときには、このUKツアーを経たことでVAMPSとして音作りの方向性が変化したという発言もあったのですが?

    K.A.Z:今回はF.O.H.(フロントオブハウス。ハウスエンジニア)だったりとか、ステージ上のモニターのバランスを作る人も、海外のスタッフでやってみたんだけど、それはそれで、違うものを提示してくれるんですね。
    なんとなく日本人と外国人では聞こえてるところが違うんだろうなっていうか、出したいポイントが違うんだなっていうことをすごく感じたりして。
    たとえば重心を置く位置が違ったりするんだよね。

    ──バンドサウンドの定位ですか?

    K.A.Z:周波数帯だったり、ローの出し方だったりとかかな。
    どちらかといえば、日本だと下に重心を置くというよりも、上寄りとなる音の作り方……腰が高い位置にあるみたいなね。
    だけど海外って、どのバンドをみても、腰がすごく低いところにあるんですよ。
    ロックの聴かせ方というものが、もともと違うんだなって。
    もちろん全然違うサウンドの作り方もあると思うけど、聴いているポイントは違うね。
    ロックというものを今後も海外でやるにしても、どうアプローチして、どう聴かせていくかというところが、今回のUKツアーで明らかに違う耳を持っているなということがわかったので、ためになりました。

    ──その経験は、日本でVAMPSが出す音にも変化をもたらしたりするんでしょうか?

    K.A.Z:それを意識することはもちろん必要だと思う。
    日本の世の中に流れている音楽って、案外、リズムというものに注目して聴いてないと思うんですよ。
    だけど海外の人はリズムがきたらガンガン乗るみたいな感じがある。
    受け手側の音楽の聴き方にしても違いがあったりするし、普段慣れ親しんで聴いてるものの環境によってもそれは変わってくるから。
    VAMPSとしては上手く、その場所場所にアジャストできればいいんじゃないかな。
    でも、特に日本の会場の音響システムはラウドなローサウンドのシステムに対応できるところがあまりない造りだから、イメージしたサウンド創りもなかなか難しい部分もあるけど。

    ──2015年を振り返ると75本ものライヴを行なったわけですが、ツアーやフェス開催や海外公演も含めてライヴに集中した1年でしたね。

    HYDE:いや、僕はでも“あ、そっか”っていう感じなんです。言われてみればそうなんだなって。

    ──そういう感覚なんですね。この籠城型ツアーも2008年以降ほぼ毎年開催されているものですよね。今回ツアーに同行させていただいて驚いたことのひとつに、早い時間から開場入りして毎公演サウンドチェックとリハーサルをきっちりと行なっているということがあるんですね。籠城型だから、初日以降は音作りもできているでしょうけれども、1本1本のステージに対してまったく余念がというか。

    HYDE:そうだね。毎日同じメニューだったら多少は減るかもしれないけど、そうはしないから。
    何回もライヴに来てくれるお客さんもいるので、毎日一緒のメニューだったらつまらないじゃないですか。

    ──では最後に、2016年のVAMPSはどうなりそうですか?

    HYDE:それは僕も聴きたいくらいですね(笑)。
    まぁ、隙間をみて曲を作っていかないと盛り上がらないと思うので。
    出来る限り制作に当てたいなと思ってます。
    新しい方向に目を向けて、新しい曲を作ったり、
    また新しいVAMPSを見せていけたらいいなと思う。


    K.A.Z:やっぱりVAMPSの音楽を全然聴いたことのない人も世の中にはまだまだいるわけで、そういうところにもアプローチをしていけたらなと思っていますね。







    タグ:Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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