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    2016年02月16日

    ラルクら超豪華アーティスト8組の熱狂ライブをハイレゾで体感!「Hi-Res ROCK FES 2016」開催

    ・銀座 ソニービル ソニーショールーム
    ・ソニーストア 名古屋/銀座
    では、2/16(火)より試聴開始!




    【開催日程】
    2月27日(土)〜
    【開催場所】
    ■全国家電店(一部除く)
    ■銀座 ソニービル ソニーショールーム
    ■ソニーストア 名古屋
    ■ソニーストア大阪


    銀座 ソニービルに
    もう行かれたかもいらっしゃるのですね♪( *´艸`)









    タグ:L'Arc~en~Ciel
    posted by miumiu☆彡 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | †L'Arc〜en〜Ciel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    Hydeさんのスマホケース♪((*∂∀6))ノシ


    これ良いですねー!٩(*∂∀6)۶
    「プリスマ」というアプリで出来るようですよ♪
    私も欲しくなりました(^^ゞ

    それにしても
    みなさんチャレンジャーですね♪
    教えて下さって有難うございます☆





    今日も遊びに来て下さって有難うございます☆
    来て良かったと思われましたらお願いします(^^ゞ

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    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    kenちゃ〜ん((*∂∀6))ノシ



    わぉ٩(*∂∀6)۶





    posted by miumiu☆彡 at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | †L'Arc〜en〜Ciel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    666 な 会話( *´艸`)



    4台とも666ってすごーい٩(*∂∀6)۶
    しかも VAMPSファンや聖飢魔Uファンでもなさそうで^^

    原さんとjinさんのほのぼの悪魔トーク…☆( *´艸`)






    タグ:Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月15日

    *✲゚*。ʚ(*∂∀6)ɞ⋆ྉ





    +。(*′∇`)。+゚ +。(*′∇`)。+゚





    タグ:動画 HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月14日

    GACKTの相手役募集にhyde推しの嵐


    GACKTが映画『カーラヌカン』(2017年公開予定)で主演を務めることが発表され、
    相手役となる女優を募集していることが、ネット上で話題。

    同作品は吉本興業制作、映画監督・ライフスタイルデザイナーの浜野安宏が監督を務める長編映画。
    沖縄やんばる地域・八重山地域の美しい自然を舞台に、40男と少女との純愛物語で、
    GACKTは忽然と姿を消した美少女を探し続けるカメラマンを演じる。

    女優については昨秋から募集されていたが、主演俳優の決定を受け、応募期間が2016年2月29日まで延長されることが発表された。

    応募条件は満18〜満25歳(※2016年4月1日時点)でプロ・アマを問わず、沖縄の大自然が似合う、野生美をまとった女性。何かと常人離れしたGACKTの相手役ということで、Twitterでは、

    「もうさ、誰がヒロインにふさわしいとか人間に求めるのが間違ってる気がする。
    GACKT様を美少女化したクローン人間作ろう。
    日本の技術の見せ所だよ」
    「え?Gacktがヒロインじゃないの?w」

    と、もうGACKT二役でいいという声があがっているほか、
    多かったのはL’Arc〜en〜Cielのhyde(47歳)を推す声。

    GACKTとhydeは2003年に映画『MOONCHILD』で共演しており、その仲良しっぷりはネット上で有名。
    2人がキスをしているコラ画像が出回り、Googleでは、「hyde」を検索すると、キーワードに「gackt hydeキス」という組み合わせが表示されるほど。

    というわけで、

    「GACKTさんがカメラマン.....
    それならヒロインはhydeさんで...いやhydeさんがいいと思います」
    「潔くヒロイン(?)はHydeちゃんにしてください」
    「もうだからさ!!!!
    GACKT様のヒロインははいどちゃんでいいじゃん!!!!!!
    むしろはいどちゃん以外認めない!!!!!!!!!!」

    など、応募条件をすっかり無視し、GACKTとhydeの共演を見たいという要望が続出している。

    注目が集まる女優の最終オーディションは、4月21日〜24日に沖縄県で開催される「島ぜんぶでおーきな祭-第8回沖縄国際映画祭-」で実施予定とのこと。どんな女性が選ばれるのか、お楽しみに☆

    みんな考える事が一緒ですね( *´艸`)
    GACKTさんの相手はhydeさん☆彡
    Hydeさん また映画撮らないのかな…☆



    jinさんはサザエさん見るのかな?٩(๑>∀<๑)۶






    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月13日

    可愛ぃHYDEさぁん☆+。(*′∇`)。+゚



    有難う♡(♡˙︶˙♡)









    タグ:HYDE 動画
    posted by miumiu☆彡 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【中日ドラゴンズ】お母さんはハイオタだった♪( *´艸`)


    中日のドラフト1位・小笠原慎之介投手(18)=東海大相模高=のもとに13日、頼もしい援軍が駆けつけた。沖縄・北谷キャンプを神奈川・藤沢市から駆けつけた家族が見守った。

    父・仁さん(45)が「一段と丸くなりましたね。食事がいいのかな」と目を細めると、妹・のぞみさん(9)は「カッコいい」。弟・智一さん(15)も「開幕ローテーションに入って新人王を取ってほしい」と尊敬するアニキにエールを送った。

    一方、母・美智子さん(41)は浅尾拓也投手(31)の練習をつぶさにチェック。「浅尾さん、カッコいいですよね! 私、L’Arc〜en〜Cielのhydeさんが好きなんですけど、似てますよねぇ〜」と愛息そっちのけで目を輝かせていた。

    慎之介投手は高校生らしく、口では「来なくていいのに」と言いながらも内心、家族の声援に感謝している様子だった。

    お母さんは私たちの仲間だったんですね( *´艸`)
    L'Arc〜en〜Cielのhydeさんと言う言葉に反応して拾ってきました((*∂∀6))ノシ
    (笑)






    タグ:HYDE エンタメ
    posted by miumiu☆彡 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    寝れない人やで…笑( *´艸`)


    あまりにも面白かったので持ってきました笑
    うまいなー( *´艸`)



    元はこちら
    マイケルジャクソンもびっくりするね^^

    Michael Jackson - Beat It (Digitally Restored Version)






    posted by miumiu☆彡 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    109ニュース シブヤ編集部の最新トレンド特集にVAMPS札幌公演☆











    タグ:Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月12日

    HYDEをかたち作った6枚☆


    可愛い〜♪
    有難う٩(*∂∀6)۶





    いつも遊びに来て下さって有難うございます☆308965.gif
    来て良かったと思われましたらお願いします(^^ゞ

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    来て良かったと思われましたらお願いします(^^ゞ
    posted by miumiu☆彡 at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月11日

    Wings Flap ☆彡


    L'Arc〜en〜Ciel - Wings Flap (Live at Music Station)


    はなほじほじhydeちゃん٩(๑>∀<๑)۶笑







    posted by miumiu☆彡 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | †L'Arc〜en〜Ciel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    難波ロケッツ 思い出☆



    社長は2/5が誕生日だったんですね♪( *´艸`)
    並べたら社長にも聞こえるかなぁ?笑





    タグ:L'Arc~en~Ciel
    posted by miumiu☆彡 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | †L'Arc〜en〜Ciel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2/12発売☆オリ☆スタ 2016年2/22号にVAMPS☆









    タグ:Vamps 雑誌
    posted by miumiu☆彡 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    VAMPS☆今、円高効果でグッズがいつもよりもちょっと安く購入できるかも!?


    2/11 9:18現在1ドル 113円Σ(゚Д゚)
    経済的にはあまりよろしくないと思うけど><。
    お買い物するには嬉しいですね♪^^

    為替は毎日毎時間変動していくので要チェックが必要ですけど☆











    タグ:グッズ Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月10日

    GACKTが14年ぶり映画主演☆主演女優のオーディションも


    GACKTが映画「カーラヌカン」に主演することが8日、わかりました。映画主演を務めるのは「MOON CHILD」以来、14年ぶり。

    故郷・沖縄の大自然が舞台。仕事にも女性にも自信家で、類い稀な美しい身体と美貌を持つ写真家を演じます。

    GACKTは「1人の表現者として最高の作品を皆様に送ります」とコメント。

    GACKT「最高の作品を皆様に」
    同作は、沖縄・八重山地方の大自然を舞台にしたカメラマンと少女の愛の物語であり、あらゆる自然生物に感謝して共生する、喜びに満ちた愛と平和を訴えるストーリー。浜野監督の作品に対するこだわりや世界観に共感したというGACKTは「1人の沖縄人として沖縄、八重山の大自然をこの映画を通して皆様にお見せします。そして、1人の表現者として最高の作品を皆様に送ります」と熱い意気込みを語った。

    主演女優はオーディションが開催されており
    2月29日まで応募受付中

    沖縄の大自然が似合い、美しく野生美を纏う主演女優オーディションの応募締め切りを、2月29日まで延長。最終オーディションは、4月21〜24日に沖縄県で開催される「島ぜんぶでおーきな祭-第8回沖縄国際映画祭-」で実施する予定となっている。

    まだ間に合いますよー((*∂∀6))ノシ
    (笑)







    タグ:エンタメ
    posted by miumiu☆彡 at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    Driver's High ☆彡


    L'Arc en Ciel Driver's High L'ArCASINO LIVE 2015







    posted by miumiu☆彡 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | †L'Arc〜en〜Ciel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月09日

    素敵☆.+:。(∂∀6)゚.+:






    胸 きゅんきゅん…。・(つд`。)・。





    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    これには笑った☆( *´艸`)


    とても可愛らしくて笑ったんですよ〜☆笑
    大好きー♡
    31.gif





    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    バレンタイン キング?٩(*∂∀6)۶



    モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供を行う株式会社jig.jpは、2016年1月に、アニメ・マンガ・アイドルグッズを扱うフリマアプリ『otamart(オタマート)』のユーザーを対象に、「バレンタインにチョコをあげたい男子No.1(バレンタインキング)」に関するアンケートを実施。

    また、今回のアンケートにおきましては、昨今のユーザー数急増に伴い、前回(11月)実施のアプリ内アンケートに比べ3倍強となる、約6,000名の方々のご協力を仰ぐ事が出来ました。

    【調査概要】
    実施期間:2016年1月9日〜11日、16日〜18日、23日〜25日(計3回)
    調査対象:“オタク”グッズ専用フリマアプリ『オタマート』ユーザー
    調査方法:アプリ内アンケート
    投票者属性(決選時):男女比率>95.8%(5,934名)、男性=4.2%(261名)
    http://jig.jp/press/201602091310/

    雑誌か何かかと思ったら
    スマホアプリの企画だったんだー(*∂∀6)
    ハイオタユーザーも健在って事ですね♪( *´艸`)
    でも何かしら嬉しいですね☆笑

    昨日はライン引きだったけど
    何かしらドキドキしたし☆笑

    Hydeさん色んなところで活躍中♪笑
    +。(*′∇`)。+゚






    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    HYDEをより理解するための6つのキーワード☆


    羽根

    Yu.jpg

    もしも何でも自由にできるとしたら、僕はたぶん空を飛ぶと思うんです。羽根って、自分にとってそういう憧れの象徴に近いのかな。曲名に使ったりもしていますが、モチーフとして使いやすいっていうのもありますね。

    背中に羽根の刺青を入れたのは、美しさもあるけど、夢もあるから好きなんだろうなと思うんです。刺青を入れる時、5年くらい絵を探したんです。羽根の絵って、内側はたくさんあるんですけど、外側はあまりなくて。

    当時インターネットもまだ普及してなかったので、「羽根の外側を送って」って、ファンクラブで公募したんですよ。たくさんきたけど、ぜんぜん気に入ったのがなかった。内側でも自分のいちばん好きな羽根はどれかって探したら、ルーブル美術館にある「サモトラケのニケ」だなって。でも、あれも外側はなくて、ハリボテなんです。

    じゃあ自分で作るしかないと思って、ニケのミニチュアの像を買ってきて型取りをしてね。この時代だったら、たぶんこういうふうに作ったんじゃないかなって自分なりに想像して絵を描いたんですよ。それをそのまま転写して、刺青を入れてもらったんです。

    僕の羽根は一部欠けてるんですけど、ニケの羽も欠けてるからなんです。ニケは勝利の女神なので、すごく縁起がいいな、とも思って。実際に、あの像を観たのは実は最近なんです。L’Arc-en-Cielをやっておきながら、フランスに最近まで行ったことなくって(笑)。逆に、行きたくなかったんですね。妙に関連づいてるから、中途半端に観光で行くのは嫌で。行くなら、そうなってくると、ライヴ以外はないなと思っていたんです。

    で、2006年に初めて行って、その時のニケとの出会いはドキドキしましたね。階段のいちばん上へ登ったところにあるんだけど、観た時は、初めてなんだけど初めてじゃない、不思議な感覚もありながら、「やっと出会えた」って感じで。勝手ながらも、目に見えない何かで繋がっている気持ちがあるんでしょうね。

    〈SOURCE〉
    「White Feathers」L’Arc〜en〜Ciel (94)
    「Angel’s tale」HYDE (2001)
    「Wings Flap」L’Arc〜en〜Ciel (2015) etc

    666

    悪魔の数字ですね。ロックとサタニックって、すごく密接な関係にあるじゃないですか。かつて、それは特に強かったと思うんですね。メタルファンはみんなメロイック・サインをやるし。僕はもともとメタルが好きで、そこからホラーが好きになったんです。

    ソロを始める時、自分で忘れかけていた少年時代に思い描いてたロック像を形にしたいと思って、どういうジャケットがいいか、どういうタイトルがいいかって考えて、悪魔的なものにしたいなと思ったんですよ。誰かにやられたら悔しいなっていうタイトルをつけたいなと思って出てきたのが『666』だったんです。

    それがきっかけで、いまだに何か数字を使う時には「6」にしている感じですね。でも、今となっては僕というより、スタッフが「好きなんでしょ?」っていう感じで、いろいろなものを6にしてくれるんです(笑)。もちろん僕も嫌いじゃないですけどね。

    〈SOURCE〉
    「ROUTE 666」L’Arc〜en〜Ciel (2000)
    『666』 HYDE (2003)
    Tour 「VAMPS LIVE 2015-16 -JOINT 666-」(2015〜2016)

    BLOOD

    僕は色弱だから、血の色の見え方がほかの人と違うんですよ。みんなにとって血=赤だと思うけど、僕に見えている血はもっと黒いというか、茶色いらしいですね。濃いダークな感じ。

    最近、色弱の人のための眼鏡があって、それを最初につけて赤の色を見た時にびっくりしたんです。赤って、こんな鮮やかなんだって。コーラの自動販売機がすごく鮮やかで「こんな発色してるんだ」って驚きました。たぶん血の色もそうなんだろうなって、その時に思いました。僕は赤い口紅をつけた女性が、華やかに見えないんですよ。暗い色をつけているように見えるから。

    血って血縁のほうの意味もありますよね。親子の関係って、完全にDNAで繋がっているんですよね。親父が立膝で飯を食ってると思ったら、僕も親父と同じポーズで飯を食ってた時はショックでしたね(笑)。そういうのは血かなと思いますね。あとは口紅塗った瞬間に、「あ、母親だ」みたいな(笑)。

    〈SOURCE〉
    「夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]」
    P’UNK〜EN〜CIEL(2007)
    「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」
    VAMPS(2009)
    『BLOODSUCKERS』VAMPS(2014)

    平和

    「戦争反対」とか聞くと、理想的でいいとは思うんですけど、どうやったら戦争が無くなるかっていうのは本当に難しいことだなと思う。訴えたところで何をどうすればいいのか、具体案は何も出てこない。僕らが今生きているこの国は平和だから、平和を訴えるのはリアリティーも無く、すごく簡単かもしれない。

    だけど、今空爆されている国からすれば、自分の子供を殺されてるのに平和の為に相手を許すなんて思えないですよね。そういうことを考えるとなかなか難しい。難しいというか、答えはないですね。

    2005年に作った「星空」(アルバム『AWAKE』に収録)っていう曲とかは、イラク戦争があった時期だったので、そういうニュース記事をいくつか読んで、現地の子供たちの気持ちになって書きました。そういう歌を書くと、音楽で世界は変わるのか、みたいなことを聞かれたりするけど、僕は音楽でどうこうできるものではないと思っています。

    ただ、歌で全ては変わらないにしても、叫ぶ事は出来る。自分自身はメッセージ性のあるアーティストであるとか、そうありたいとかは思ってないし、バンと「ラブ&ピース!」とかいうのは苦手なんですけど、そういったニュースは悲しいと普段から思っているので、平和を願うような歌詞が少なくはないですね。

    世の中の変なところや矛盾したところを比 喩して表現するのが好きですね。たとえばVAMPIREの視点から人類を見て愚かな奴らだと飽きれるとか、そうした表現でも、やっぱり音楽を聴いてくれた何%かの人の心は動きますから少しは意味があるのかもね。

    ロックって、ある種宗教みたいなところがあるじゃな いですか。だから残虐なことだけを言って終わるような音楽だと残虐な心が残ってしまうけど、何か提案したり、「こうじゃないのかな?」っていう表現をして、共感してくれたらすごく残る時がある。それがその人の支えになることもあるので。

    特に僕らのファンはありがたいことに熱狂的な人が多くて、僕らの歌をすごく心の支えにして生きている人も多いと思うから。そういうことを考えると、少しは音楽には何かを変えられるような力があるのかも知れないね。ただ、「世界を変える」っていう表現が、自分には大きすぎるだけで、多少なりともそのパワーはある。少なくとも、一部の人のハートに火をつけることはできるだろうね。

    〈SOURCE〉
    『AWAKE』L’Arc〜en〜Ciel (2005)

    SEX

    僕は、ライヴをSEXだと言っているんです。VAMPSには、「The gig’s sex」っていう歌詞もあって。それが自分たちにとってはすごくぴったりの表現だなと思っているんです。相乗効果であったり、相手をうまく転がしてあげたり、相手を知る愛情表現であったり、時に激しくしたり優しくしたりだとか、ライヴのそういう部分って、すごくSEXと結びつくなと思って。そういう気持ちでライヴをしてますからね。

    で、お互いがすごく高め合えたら......イクんですかね(笑)? だからライヴはすごくSEXに似てる気がしますね。本当にSEXのように愛し合うと、すごくいいところにイケるような気がします。

    〈SOURCE〉
    「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」
    VAMPS(2009)

    ハロウィン

    僕らも毎年イベントをやっているけど、ここ最近は渋谷の街とかがえらいことになっていますよね。止めろという声もありますけど、僕はもう止められないと思うんです。何年もイベントをしていて分かるけど、日本人はハロウィンを欲している。だから、止めようとするのではなく、逆にアメリカのように街を3ブロックくらい閉鎖してパレードするべきだと思うんです。渋谷区なのか、東京都なのかわからないけど、ちゃんと仕切ったほうがいいんじゃないかな。

    今って、市民が勝手に仕切ってると思うんですけど、そうじゃなくてちゃんと行政が仕切って遊ばせてあげればああはならない。ゴミが出るってことは、みんなが物を買ってるってことでしょう? 何ヶ月も前から関連商品が沢山売れているだろうし、凄い経済効果があるってことなのに、なんでそれを上手く利用しないのかなぁって。

    ゴミが出るならその時に沢山ゴミ箱を置きましょうよ。街が儲かるんだから、その為の人を雇えばいいじゃない? アメリカの海岸とかって10メートルおきにゴミ箱を置いてたりするでしょ。日本でもお祭りだといっぱい置いてるじゃないですか。行政が仕切って盛大にパレードすれば、今のような混沌とした状態も減るし、祭りだと分かって予告してれば渋滞も回避出来る。それこそ景気の回復につながると思うんですよね。

    それを知ったかぶって子供だけの祭りだとか、起源や、意味を求めるなら、クリスマスの意味をどれくらい日本人は知ってるの? って思う。お盆だってちゃんと意味を知ってるかどうか疑わしい。本当にナンセンス。まあ受け入れるのに時間がかかる人もいるだろうね。

    未だに日本人は仏教徒なのにクリスマスなんてとかいう人が居るのと同じかな。それはそれで良いのだけど、行政が他のお祭り同様に認めて仕切る事が出来たらすごく楽しいイベントになると思いますよ、花見とか花火大会みたいに。今はまだハロウィンの持つポテンシャルに制度が追いついてないから、すごくもったいないですね。

    〈SOURCE〉
    「HALLOWEEN PARTY」
    HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA(2011)

    ローリングストーンさん
    HYDEさんの記事、バンバン載せて下さってます♡
    Hydeさんは今頃何しているのでしょうか…
    小室さんとはもう飲みに行かれたのでしょうか…?
    (*´з`)☆彡






    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    すごい上手☆٩(*∂∀6)۶




    学生さんかな?
    面白い事考えるね♪( *´艸`)






    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    mtvjapan☆VAMPS



    【VMAJ 2015 TROPHY PHOTO】
    BEST ROCK ARTIST賞を受賞したVAMPSのおふたり!
    おめでとうございます!

    かっこよす♡。+゚(*´∀`*)。+゚





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    2016年02月08日

    HYDEインタヴュー☆過激でも、どこか美しいものが作りたい


    VAMPSとしての海外進出「アメリカのラジオで普通に曲が流れるのが夢」
    過激でも、どこか美しいものが作りたい

    ─本誌初登場なので、まずはHYDEさんのパーソナルな部分から聞かせてください。小さい頃から絵を描いていたとのことですが、きっかけは何だったんですか?

    好きだったから、たくさん描いていたんです。たぶん、ちょっと才能があったんですね(笑)。そう思うと、拍車がかかるというか、調子に乗るというか。少なくとも、自分と同じ年代では負けないし、すごく自分に向いているんじゃないかなと思っていたんです。で、将来はこれだなという感じに変わっていって。高校も美術系の学校へ行ってデザインを勉強していたんだけど、自分には色弱というハンデがあった。

    漫画家とかのように白黒の世界で闘う分にはいいけれど、デザイナーとしてやっていく時に、依頼を受けて色がわかりませんっていうのはどうなんだろうなって、ずっと気にはなってたんですね。でも、とりあえずデザイナーになるための、勉強をしていたら、音楽と出逢って。

    音楽は僕の見たままを語るだけで相手に伝わるんですよ。僕のみた「赤」はみんなの見ている「赤」とは実際は違うかもしれないけど、僕が「赤」と呼んだら、みんな勝手にそれぞれが思う自分の「赤」を想像するじゃないですか。だから、音楽は自分の足りないところを補ってくれるという感じでしたね。曲作りを始めてからわかったことですけど。

    ─色って全然わからないんですか?

    わかるんですけど、見えてる色が人と違うんですよね。 赤が何%か少なく見えるらしいです。

    ─それはライヴをやっている時とかには、支障はないんですか?

    僕自身はちゃんと見えているので。僕にとって、赤はこの色だっていうのはあるんですが、それがみんなと違うというだけで。 だからこそ、音楽は言葉で伝えられるから、世界が広がったんですよ。

    ─HYDEさんを音楽の世界にグッと引っ張り込んだきっかけって?

    ニューロマとの出逢いですね。いわゆるエイティーズ。カジャグーグーとかデュラン・デュランとか。そのなかでもいちばん強烈だったのは、デペッシュ・モードで、いまだに大ファンです。最初に「ピープル・アー・ピープル」を聴いた時は衝撃でした。

    ─じゃあ、デペッシュ・モードがいわゆるロックの洗礼みたいな?

    その前にジョーン・ジェットの「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」が流行っていて、ラジオでよく流れていたんです。その時は、「なんで真夏にこんな暑苦しい音楽聴くんやろな」 と。 ロックがまだわかっていなかったので、「こんなうるさい曲、よく聴くなぁ」って。

    それが、たぶんロックとの出逢いですね。うるさいし、オフコースみたいにもっとさわやかなのを聴こうよって思っていました(笑)。

    ─オフコースが好きだったんですか?

    はい。今でも好きです。

    ーオフコースってニューミュージックですよね。

    そうですね。小学校の時ですけど、かなり入っていきましたね。いまだに当時の曲を聴くと胸が熱くなります。ぐわっと当時の記憶がよみがえる。やっぱそういうジェネレーションというか。

    ─僕もオフコースの1982年の武道館10デイズに行ったので、その気持ちはすごくわかります。オフコースって歌詞も日本語ですし、日本人ならではの物語を描いていると思うんですよ。それで言うと、ロックは英語だし、アメリカで生まれた文化ですよね。 立川談志師匠が 「その国で生まれたものしかその国の文化になり得ない」と言っていたことがあって。 で、 あえていうと日本に本当にロックという文化は根付くのかなとも思うんです。

    今の話って、要はロックとは何なのかっていうことだと思うんです。そう考えると、僕は、ジョーン・ジェットを聴いた時に感じたことがロックなんじゃないかなと思っているんです。それは大人のための嗜好品に似ているんじゃないかって。

    例えば、僕はお酒をほぼ毎日飲みますけど、子供の時に飲むと不味くて、こんなもの飲むヤツの気が知れないと思うでしょう? でも、ティーンエイジャーになる頃になると、妙に誘ってくる。煙草もそうですけど。それと同じようなものが、僕はロックであってほしいなと思うんです。

    だから、子供でもなんでも扱えるものじゃダメなんじゃないかな。ロックの定義としてね。僕らの世代は、特にそういう世代だったような気がするんです。今でこそ、ラルクや、他のバンドもロックでもポップなアプローチをしたので、小学生の頃から好きだったと言ってくれる人がいたりします。

    それに、アニメとロックもすごく密接な関係になったので、すごく曖昧になってしまいましたけど。本来ロックっていうのは、もっと毒々しくて、「子供にはまだ早い、大人になってから聴け」っていうようなものだと僕は思うんです。そういう、意味でいうと、それをロックとするのであれば日本でも僕は根付くと思う。

    ただ、英語の発音であったり、英語の言い回しがかっこいいのがロックなんだよって言われてしまうと、それは無理だねってなる。ネイティヴ独特の英語の使い回しや言葉遣いは、本当に難しいですから。
    それが本物のロックだって言われてしまうとなかなか難しいですね。

    ─確かに。

    あと、やっぱり文化を知らないと、その言葉にならないって言いますよね。英語だけ覚えても、文化を知らないと辻褄が合わなくなってくる。

    例えば日本人が感じる桜と、外国人が感じる桜は明らかに意味が違う。我々は桜を見て、美しいと思う気持ちと同時に卒業の寂しさ、旅立ちのイメージなんかも同時に感じるのをアメリカ人は知らないだろうから、桜の歌を歌っても本来の意味は理解してもらえない。

    きっとアメリカにも同じような季節を感じる何かが存在するのを僕たちは知らない。その文化がわかっていないと、話が合わない。説明が必要になる。

    ─VAMPSでは英語詞でのリリースが続いているのは?

    基本的に、僕はもともと英語の曲が好きなんです。メロディの流れだったり、雰囲気だったりが。ただ、好きだけではなくて、海外に出るからには、 英語はマストだと思っているんです。とはいえ、好きでやっている部分が大きいので、そこはあまり意味はないかもしれない。まあ僕なりにやっているという感じですかね。

    ─やっぱり海外進出には歌は英語がマストなんですかね。例えばアイドルだと、日本語のまま行ったりしていますが。あるいはラルクがマディソンスクエアガーデンでライヴをやった時も、日本語の詞でも大合唱してくれたりしますけど。

    日本語で歌うからロックじゃないとか、歌う言語でロックだ、ロックじゃないという定義は、僕のなかではないですね。ただ、僕はアメリカのラジオとかで、普通に自分の曲が流れるとか、それが夢なんです。

    そういう意味でいうと、日本語が普通に流れることは、僕はまずあり得ないなと思っていて。アメリカにメキシカンがあんなにたくさんいても、スペイン語の曲はまず流れない。そういう意味で、ほかの国の言葉を受け付けないですよね。受け付けてくれる人っていうのは、本当にマニアというか。向こうでラルクを何十年も追いかけてくれている人だと思うんです。アニメの曲や、日本のブームがあってハマってくれた人は日本語でも歌ってくれる。

    でも、僕はそこから日本語の曲が広がるとは思えないんです。マニアのためには、日本語でもいいんです。ただし、そこから次の輪に広げていくことは、僕は無理だと思っていて。だから、あまりそこだけで勝負するつもりはないんです。

    ─確かに日本語の歌がアメリカのFMで普通に流れるのは、ちょっと想像できないですね。

    まだね。映画だって、日本人が主人公の映画なんてないですからね。数ある映画のなかで登場人物でいるかいないかレベルです。それですら、今は韓国人に変わってきているぐらいだから。現状だとまず、あり得ないんじゃないかなと思いますね。

    ─今、HYDEさんのなかでは海外での活動の到達点というのはどこなんですか?

    自分の納得いくところにはまったく行ってないです。そんなに時間をかけてやれることだとは思ってないので、短時間にできる限りのことはやりたいんですけど、なかなか上手くいかないですよね。思いどおりにはならない。

    ─それはなにが問題ですか?

    それがわからない。上手く転がしていきたいんですけどね。日本と同じようにはならない。ライヴの動員が減った時があっても、理由がわからないんですよ。日本だと、だいたいわかる気がするんですけど。

    リリースがなかったとか、プロモーションが足りないとか。向こうは「何が」っていうのがわかりづらい。だからすごくリサーチしないといけないし。日本での常識が通用しないので、試行錯誤の連続ですね。


    ─海外進出は、あくまでもVAMPSでなんですか?

    そうなりますかね。ラルクはあまり動かないんで(笑)。

    ─なるほど。HYDEさんの中でラルク、ソロ、VAMPSの3つの住み分けってどういう感じなんですか?

    ソロは、ほぼVAMPSとイコールですね。例えば、もし次にソロをやる時は、たぶんVAMPSが動かない時。ちょっと一回休憩しようかっていう時に、だったらソロをやるか、という感じですかね。ラルクは、VAMPSとかソロの動きに関わらず動くときにはちゃんと時間を開けますよ、みたいな(笑)。

    ─単純にスケジュールの問題?

    スケジュールとか、皆さんのご機嫌とか(笑)。

    ─(笑) 皆さん、ご機嫌が、よろしくないんですか?

    どうなんですかね。ナチュラルなんだと思いますよ(笑)。焦ってないというか。


    ラルク結成25年「バンドが続くこと自体、ほぼ奇跡」

    ─ラルクって結成から何年でしたっけ?(※2015年にインタヴューを行った)

    来年で25年です。

    ─25年一緒にいる仲間ってどんな感じなんですか?

    ロックミュージシャンって変わった人が多いじゃないですか、僕も含めて(笑)。まぁ今のところ、お互い弁護士を通してしゃべるわけじゃないので、その辺はよかったかなっていう(笑)。そういうバンドもいますからね。何十年もやってるバンドでお互い横にいるのに、弁護士を通じてしゃべるっていう。

    ─確かに(苦笑)。

    ラルクは、25年経って丸くなった部分もあれば、まだとんがってる部分もあれば、って感じなので。でも、はいびつな形かもしれないけど、まとまった時にすごくよく発揮するんでしょうね。

    芸人さんが、移動する時は新幹線も別で、楽屋も別で、ステージ上がった時だけ一緒、みたいなのって聞くじゃないですか。それにすごく近いですね。

    ─25年もいたら、ずっと一緒にいることは不可能ですよね。

    そうですね。ラルクって、「4人平等」っていうのがあったので、僕からすると4人の社長さんがいるみたいな感じなんです。4人社長がいて上手く回ってる企業なんて、僕は知らないですよ(笑)。やっぱり一人引っ張っていくような存在がいないとね。そういう人がいたら動きやすいんだと思うんですけど、4人が社長だとそこが噛み合うまで時間がかかるし。

    だけど、噛み合った瞬間はものすごい威力を発揮する。お互いの人間関係も、そういうバンドマジックに似てますけどね。バンド活動自体がケミストリーになる。音楽だけじゃなくてね。そんな感じがしますね。

    ─きっと、25年ってそういう年月ですよね。

    そこまでバンドが続くこと自体、ほぼ奇跡なので。続いてるだけよしとしてくれないですかね、世の中の人は。

    ─してくれると思いますよ。

    と思って、活動しています(笑)。

    ─ラルクのメンバーとは、普段から連絡してるんですか。

    ないですね。マネージャーを通じて。

    ─やっぱりそこは(笑)。変な話、それでバンドのグルーヴは落ちていかないんですか?

    もうずいぶん一緒にレコーディングしていないなぁ。12月に出るシングルもけっこうバラバラで録ったんですよね。でも、それぞれが勝手に、お互い成長していたりするので。だから、それが組み合わさった時に、「あれ? また変わったね」っていうのがわかるんです。それがバンドとしてのグルーヴなのかどうか、わからないですけど。

    ─そうか、グルーヴ云々ではなくて、ラルクというバ ンドは成長し続けているんですね。

    個人個人のレベルが上がっていたりとかね。そういう意味では、25年前には、この音が作れなかった感じはしますね。

    ─それもまた、バンドならではですね。

    ラルクは特にそういう化学反応というか、バンドマジックを求めているメンバーも多いので。そういう意味では、すごくバンドらしいバンドだと思いますよ。

    スタジオミュージシャンじゃないから、やってみないとどうなるかわからない。だから、自分が曲を出して、「あれ? こんな曲になっちゃった」みたいなこともあって(笑)。

    それがいいふうに転ぶ場合もあれば、悪いふうに転ぶ場合もある。それがバンドだと思うんです。VAMPSは、完全にガチっと決めて作ってくので、大きなバンドマジックは少ないかもね。

    ─なるほどね。でも、今のところHYDEさんはソロだけでやっていくっていう選択肢はないわけでしょ。

    僕だけでやると、すごく「いなたい」感じになるんですよ(笑)。K.A.Zくんみたいなちょっとおしゃれな人がいるほうが、僕好みのサウンドができるんです。

    ─「いなたい」っていうのをもう少し具体的に言うと?

    洗練されてない感じというか。もちろんメロディやコード進行の部分では、全然K.A.Zくんにも負けてないと思うんですけど、トータル的な音作りになった時に、僕だけだとちょっと洗練されてない感じがすると思う。おしゃれじゃないというか。

    言葉で説明するのは難しいですが、結局一人だと曲を作る時にメロディとバンドサウンドだけで、けっこう目一杯なんですよ。もうそこにメチャメチャこだわるから時間を全部使っちゃう。

    それこそK.A.Zくんの曲であっても納得いかないとずっとメロディーを考えてしまう。だから、トータルでおしゃれというか自分好みのサウンドにするのが難しいんですよ。

    ─引き上げてくれるプロジューサー的な間買うの人が必要っていうこと?

    そうそう、いてほしいですね。それがK.A.Zくんなんです。

    ─ラルクの場合は?

    それは本当に化学反応で。逆にラルクでは、あまりおしゃれとか意識しないですね。

    ─ではHYDEさんの思うおしゃれとか、美しいものを言葉にすると?

    何なんでしょうね。アートという部分で考えると、まさに僕の理想的な部分を持ってるのが、金子國義先生でしたね。高齢になっても、絵がいよいよおしゃれで洗練されていて。

    そこは僕にない部分ですね。たとえ僕に同じようなことはできても、何かが足りない。おしゃれであるためには、ある程度、時代を把握してないといけないと思うんです。それは、必ずしも最先端がいいというわけではなくて、「今の時代は過去のこれがいちばんおしゃれなんだ」とか、すべての時代を把握したうえじゃないとダメで。

    僕はたぶん、ある程度、現代のことはわかるし、美しいメロディは作れると思うんですが、だから僕は金子先生のそういうところに魅かれましたね。

    ─わかる気がします。

    先生はええ齢してるのに銀座で朝まで飲んでましたもんね。で、いつも朝寝て、夕方起きるんですよ。もうけっこう高齢だったのに。僕は妖怪と思っていたけど(笑)。だからこそ、感性が若いままだったのかもしれない。すごく最後まで洗練された人でした。

    ─ 一緒に飲みに行ったりもしていたんですか?

    銀座や、京都には良く行って遊びましたね。フランスにも行きました。

    ─ソロアルバム『FAITH』のジャケットは金子先生の絵ですよね。あれはどんなふうに依頼を?

    「先生、ジャケットお願いします」と言ったら、「じゃあ写真送って」って言うんで「こんな感じの写真どうですかね」って俯いた写真を送って。

    ─イメージどおりのものが?

    そうですね。でも、2回ぐらい描き直してくれてたみたいで。家に行ったら、失敗したものがありましたよ。

    ─2人でいる時はどんな話を?

    もう教えてもらうことばかりで。何がいいとか悪いとか。 誰かが来ると、その人のファッションに対して、いいとか悪いとか。すごくズバズバ言うからびっくりしますね。「ええ? そんなこと言う?」みたいな。

    ─HYDEさんはどんなことを言われていたんですか?

    僕自身はあまりファッションについてのダメ出しは言われなかったですね。言われて想い出に残ってるのはレストランの話。フレンチのお店に先生を招待したことがあるんです。メニューを渡して見ている時に、考えるの大変やろうから、僕が「コースにしましょうか?」って言ったんです。

    そしたら、「メニューをひとつひとつ見ている時がいちばんおいしいんだよ」っておっしゃって。目から鱗ですよ。それから、メニューを見ながら店員さんに、「これはどういう料理なの?」って聞いて、頭の中で想像して「ああそういう料理ね、これは?」って。

    そこでひとつひとつの料理を想像して、注文しはったんです。 そういうことなんだなって。そうしたことをいっぱい教えてくれましたね。僕にというより、周りの人にずっとそういうことを言っていました。着物はどうあるべきやとか。だから、付き人さんとか、すごくきちっとしてましたよ。

    ─そういう言葉とかの金子先生からの影響を、実際に作品に反映したりとかはあるんですか?

    直接的にはわからないですけど、過激な部分だったり、エロい部分だったりを想像する時に僕は先生の絵が頭の中に出てきたりします。そうすると、歌詞を書く時に、すごいグロいエロであっても、かわいいエロであっても、やっぱり洗練されるんですよ。

    金子先生は、彼自身がおしゃれなので、絵にする時も全部おしゃれに出るんですよ。絵に、チンチンとかばんばん出てるじゃないですか。普通に誰かが描いたら汚くなるかもしれないけど、先生が描くとおしゃれだなぁって。そういうところが、たぶん僕にとって重要なんです。

    エロを描く時に、エロのままだと僕は嫌で。作品がけがれるのがいやで、なるべく汚いものにしたくない。どこか美しくあってほしいんです。過激でも、どこか美しいものが作りたい。そういうのは、いまだに先生を見習いたいなと思ってますね。

    ─それがある意味、HYDEさんにとっての、辿り着きたいロックの境地なんですかね?

    そうかもしれないですね。今まで考えもしなかったけれど。

    ─どんなに過激であっても、美しいというか、崇高であるというか。

    崇高とまでは思ってないですけどね。そうなったらいいけど。でも、作品を作る時、例えばジャケットであっても、飾れるものじゃないと嫌なんです。

    もちろん何にもかもを吐き出すロックも重要だと思うんですけど、普段見て鬱になるようなものはちょっと嫌なんです。それは作品がかわいそうだと思っちゃうんですね。それだと普段は見てあげられない。どこか美しくあってほしいですね。

    ─先ほどアメリカで成功するには、ビジネスのシステムだったりを把握しないといけないという話をしていましたよね。でも、ご自身が鳴らしてる音自体は、どんどん美しいものに昇華していってるという感覚や手応えはあるんですか?

    うん。アメリカの音楽を全部知ってるわけじゃないですが、自分たちならではの音はやっぱりあって。アメリカの音楽に欠けてるものもあると思うんですよ。だから、僕らにしかできないこともきっとあるはずなんですよね。

    金子先生の絵がアメリカで評価されるかどうかはまた別の話なんだけど、先生の持っていたエロティックさであったり、過激さであったり。でもそれが洗練されて美しい。そういうものは、向こうにはあまりないような気がするんです。自分たちにはそれがあるので、そこは武器かもしれないですね。

    濃い内容のインタビュー
    有難うございます☆
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    posted by miumiu☆彡 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    今日の気になった事 置いときます☆(∂∀6)

    義援金詐欺などが横行しているため赤十字が募金を募るまで待つ事をお勧めします


    労働者も使用者も再度チェック☆


    社長がいっぱい(笑)


    紙で出来てるんでしたよね><;


    最後は猫ちゃんに癒されてください((*∂∀6))ノシ


    今日もたくさんの情報を有難うございました☆321057.gif




    posted by miumiu☆彡 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    CM〜☆(*´з`)







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    2016年02月07日

    MTV LIVE:VAMPARK FEST 2/7(日)20時-23時再放送


    MTV LIVE:VAMPARK FEST
    Day1 2/7 [日] 20:00 - 21:30
    Day2 2/7 [日] 21:30 - 23:00


    今日だよー!!٩(๑>∀<๑)۶






    タグ:TV Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    難波ROCKETS 2月末閉店へ…(≧◇≦)


    ラルクの聖地でもあり
    最近のVAMPSの会場でもある
    難波ROCKETSが2月末で閉店。。
    どうしたのかな、経営難なのかな。。

    今、音楽業界はLIVEすることに
    目が向いている感じがするのだけど、
    その割にはLIVE会場の閉店が多い気がします。
    色んな難しい問題がたくさんあるのだと思いますが^^;

    LIVEは、参加している私たちも楽しいし
    演奏してるミュージシャンも楽しいって
    言っているので、需要と供給のバランスはバッチリだと思います^^
    楽しい場所がなくなっていくのはさみしいですね、、










    posted by miumiu☆彡 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | †L'Arc〜en〜Ciel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2016年02月06日

    盟友が語るHYDEの魅力☆( *´艸`)


    ローリングストーン日本版
    2016年1/2月合併号掲載

    特集:盟友が語るHYDEの魅力
    Hiro MY FIRST STORY
    「ヘヴィロックをそのまま日本で第一線でやっていることが、すごくカッコイイ」

    「VAMPS HALLOWEEN PARTY 2015」で共演、さらに「VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666」の初日で対バンを務めたMY FIRST STORY。

    ヴォーカルのHiroとHYDEは、年齢差もあり、奏でるサウンドも異なるが、イベントでの共演以降、 親交を深めてきた。

    HiroにとってHYDEはリスペクトしてやまない大先輩でありながら、「東京でできたお兄ちゃん」的存在でもあるという。

    ―VAMPSとMY FIRST STORYの共演は、不思議なコラボでしたよね。


    初めて関わったのが「VAMPS HALLOWEEN」だったんですけど、HYDEさんとMY FIRST STORYの交流がないまま出させてもらったイベントなんです。

    ジャンルは違えどシーンの似ている人達が出るイベントで、僕達が仮装してやる意味とか、空気感を壊しやしないかとか、かなり不安でした。

    でもいざやってみると、不安をかき消すくらい楽しくて。打ち上げで仲良くさせてもらい、「VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666」の対バンが決まったんです。

    ただ「HALLOWEEN」は仮装もしているし、ほかのバンドも出るから自然と馴染めるじゃないですか。でも「VAMPS LIVE」は完全な対バンで、ありのままで出るわけで、どれだけ通用するか心配でした。

    あと僕の勝手な想像ですがヴィジュアル系の―VAMPSはヴィジュアル系ではないですけど、濃いファンは興味のないバンドが出ていると、座って携帯をいじっているみたいなイメージがあって(笑)。

    ―なんか、わかる気がします(笑)。

    「さすがにそれをやられたら、メンタルやられちゃうな」と思っていたんですよ。でもアウェイの中で、お客さんはありのままの僕たちを素直に受け止めてくれました。

    今まで味わったことのない緊張感と楽しさ、「やってやるぞ」という挑戦する感じは、過去4年間のライヴの中でも一番でしたね。

    ―その辺は、 もしかしたらHYDEさんもそこを狙っていたのかも。

    そうなんですかね。これも僕の勝手な想像なんですけど、バンドの先輩って無理やりお酒を飲ませてくるイメージがあって(笑)。

    VAMPS HALLOWEENの打ち上げもそんな感じなのかなと思っていたんですが、実際のHYDEさんはとても気を遣ってくださいました。

    L'Arc~en~Cielくらい全世代が知っているバンドって、もう数えるくらいしかいないですよね。そんな人が結成4年目のバンドと仲良くしてくれることに、衝撃を受けました。

    逆に言えばもっと自分勝手でもいいのに、HYDEさんの振る舞いを見ていると、なんでこんなに人を気遣えるんだろうと思うんですよ。

    基本的に僕、先輩という存在が苦手で(笑)、あまり付き合ってこなかったんですね。その意味でも「HALLOWEEN」は、人生観が変わったイベントでした。

    ―HYDEさんの作品で、好きな曲は?

    「LOVE ADDICT」ですね。僕は高校生の頃、軽音楽部に入っていたんですが、部活の友人がL'Arc~en~Cielのコピーをやっていたんですよ。ところが途中でドラムが辞めたので、なぜかヴォーカルの僕を勧誘してきて。

    「自由への招待」をやりたいと言うんですけど、 「ずいぶん難しい曲を。俺の本来のパート、知ってる?」と(笑)。そこから仲良くなり、彼からVAMPSを教えてもらったんです。

    最初に聴いた曲って、すごく大きいじゃないですか。その曲で、好みかどうかが決まる。VAMPSの「LOVE ADDICT」を聴かせてもらった時は、素直に「カッコイイな」と思ったんです。

    サビのメロディやギターのフレーズ、楽器を始めたての子がコピーしたくなりますよね。当時の僕も高校生ながら、引き込まれました。

    ―21歳のHiroさんが見て、HYDEさんが奏でる音の世界とは?

    演出、奏でている音、ギターの音作り、曲の展開。ヘヴィロックをそのまま日本でやっている人達って、僕が知っている限りあまりいなくて。それを第一線でやっていることが、すごくカッコイイと思います。

    バンドからしか感じられないものって、たくさんある。日本のバンドでヘヴィロックをやる意味は、大きいと思います。洋楽は距離が遠すぎるし、1人じゃライヴに行きづらい。

    でもHYDEさんがやるとなったら、行きやすさを感じる人がたくさんいると思うんですよ。それを全部わかった上で、やっていますからね。

    しかも集客を考えたらドームクラスでもライヴをできるのに、ZEPPでやるところもめちゃめちゃカッコイイ!あえてライヴハウスのZEPPを1ヵ月貸し切ってやるのは、バンドにこだわっているからだと思うんです。VAMPSの音楽性ともリンクしているし、ブレていませんよね。

    ―そして、ヴォーカリストとしてのHYDEさんはどう映りますか?

    ヴォーカルの何が大事かって、人を魅入らせる力だと思うんです。自分の身体と声で伝えられるのが、ヴォーカルの最大の強みだから。

    そこで引き込める力があれば、お客さんはより増える気がするんですね。HYDEさんは、天性のヴォーカルとしての才能を持っている人だと思うんです。

    もちろんその上でものすごく努力をしているし、それを見せないところもカッコイイんですけど、初見で人を引き込む人間性や、立った時の絵になり具合は生で見ると実感します。

    どこから見てもカッコイイ人が最高のヴォーカリストだと僕は思うので、それをこなしているHYDEさんはバンドとしても最高の形を保っていると思いますね。


    HIRO
    ヒロ ○ 1994年生まれ。2011年8月、Nob(B)、Sho(Gt)、Teru(Gt)、Masack(Dr)とMY FIRST STORYを結成。同年10月、ストリート・ファッション誌主催の音楽イベントにて、初めて公衆の面前で演奏を披露した。2012年、ファーストアルバム『MY FIRST STORY』をリリース。2015 年 8月に4th single『ALONE』が発売された。
    同年10月、Shoが活動休止を発表。


    ローリングストーン日本版2016年1/2月合併号掲載
    盟友が語るHYDEの魅力
    TERU GLAY「オンリーワン」

    L'Arc〜en〜Cielとほぼ同じ年、1994年にGLAYもまたメジャーデビューをした。ともに日本を代表するモンスターバンドのフロントマン同士の2人である、TERUがHYDEにコメントを寄せてくれた。

    ーHYDE氏との出逢いは?

    デビュー直後に、渋谷公会堂のイベントで一緒になったのが出会うなんですが、挨拶する程度でした。それ以降もテレビなどでなんども会う機会はあったんですが、ゆっくり話をすることはなく、2000年くらいにTAKUROに誘われ、HYDE君と食事した時が本当の出会いなんじゃないかと思います。

    ーHYDE氏との印象に残っている想い出・エピソードがありましたら教えてください。

    とあるBARで一緒にカラオケしたのですが、僕が「HONEY」を歌い、HYDE君が誘惑を歌い大盛り上がり。これがきっかけで2007年のJACK IN THE BOXの出演になりました。

    ー実際に接してわかる人間HYDE氏の魅力とは?

    とにかくやさしい。

    ー好きな曲(L'Arc〜en〜Ciel、ソロ、VAMPSの中から)1曲を理由と共に教えてください。

    「HONEY」
    一緒に歌うきっかけを作ってくれた曲。

    ー表現者HYDE氏の魅力とは?

    Halloween Liveをやって、今では大きなイベントになるほどになりましたね。色んな人をまきこむのが上手で、それもHYDE君の表現者としての魅力があるからだと思います。

    ーTERUさんがHYDE氏に対して嫉妬する部分などはありますか?

    フォルセットが美しい。

    TERU
    テル ○ 1994年のメジャー・デビュー以降、日本の音楽シーンをリードし続け、昨年で20周年を迎えたロックバンドGLAYのヴォーカリスト。2016年1月27日、53枚目のシングル「G4・IV」をリリースする。1月28日から全国19箇所、29公演をまわるホールツアーを開催、さらに追加公演として4月21、23、24日に日本武道館公演が決定している。現在、bay-fmにてレギュラープログラム『TERU ME NIGHT GLAY』(毎週水曜日23:00-23:50)放送中。

    Hyde&GLAY





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    タグ:HYDE Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2/12発売☆オリ☆スタ 2016年2/22号にVAMPS☆((*∂∀6))ノシ


    2/12発売☆オリ☆スタ 2016年2/22号





    オリスタ、
    2/5&2/12と立て続けにVAMPSですね♪





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    タグ:雑誌 Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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