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    2014年05月09日

    将来音楽が生まれなくなる?ミュージシャンの耳が危ない

    音楽家は耳が命である。
    だが、耳に致命的なダメージを与えてしまうような爆音の中で日々を過ごしているアーティストが実に多いという。ひとつはスタジオやステージなどでの大音量にさらされている現状。ここでは音量を適切に落とす耳栓の使用が望ましい。そしてもうひとつがイヤモニの爆音使用である。ここでは音量を下げる必要がある。

    *なんかびっくりするニュースを見つけました。
    HYDEさんたちの耳は大丈夫なのかな…(;_:)
    と、心配になりますよね。・(つд`。)・。
    HYDEさんにも届け!って気持ちで転載します><。


    一度失った聴力は二度と戻らない。
    このままだと、耳へのダメージとともに貴重な才能を失うことにもなりかねない。
    ミュージシャンの耳は、誰が守るのか?誰かが守ってくれるのか?
    いや…残念ながら、ミュージシャン個々が自覚するしか解決の道はないという。
    この記事は、ひとりでも多くのミュージシャンと未来の音楽家に、
    耳へのケアの重要性を知ってほしいと願い、執筆するものだ。

    ※BARKSからの引用

    そもそもイヤモニは爆音にさらされていたアーティストの耳を守るために開発されたもので、最大の特徴は優れた遮音性を持っている点にあり、正しく使うことで爆音から耳を保護することができる。

    ただ現実は思いもよらぬ進化と発展を見せる。どこにいてもきちんとモニター音が聞こえることから、ステージパフォーマンスや演出に大きな改革を生み出す強烈な起爆剤となったのだ。据え置きのモニタースピーカーの前から一歩も動けなかったボーカリストは、制約から解き放たれ、花道を歩きながら、宙を舞いながら、高台の上で…と、ステージセットのどこでも自由に歌えるようになった。エンターテイメントの世界は演出と仕掛けの進化が一気に加速した。

    イヤモニ導入のきっかけはステージの演出のためであり、難聴へのケアという意味で導入する人はほとんどいなかった。大きな会場で特別な演出を行うには確かにイヤモニは必須だ。東京ドームを空中から降りてくる演出で長渕剛もイヤモニを導入、ゆずも360度環境でパフォーマンスするきっかけでイヤモニを導入している。

    しかし、イヤモニは完全な遮音を確保しておかないと、外から漏れ聞こえる音をマスキングするだけの大きな音を出すことになり、爆音から耳を守るどころか耳を爆音にさらしてしまう危険を生み出してしまう。その時点で、聴覚保護の目的は失われてしまっているのである。しかし、その危険性に警告を発する立場の人間が現場に介在しないのも、悲しいかな現実なのだ。


    一方で、こういった状況を把握し耳へのケアをはかりながら、イヤモニなしでのステージはもはや考えられないという現場も数多く存在する。日本を代表する某ロックバンドなどは、メンバーはもちろん、スタッフ全員がイヤモニを耳にはめている。全てマイクを通じてコミュニケーションをしており、場所を問わず会話ができるため、演出の変更や様々な情報をイヤモニ経由で連絡しているのだ。本番中の緊急業務連絡もイヤモニを通して伝達されている。全員が静寂の世界で最小限の音量で理知的に作業を進めることができるわけだ。大歓声で揺れる本番中も、遮音された別世界が存在しているのだ。

    ただ、イヤモニを嫌うアーティストも少なくない。多くはライブ感の喪失を指摘する。フロアモニターから響いてきていた身体に伝わる空気振動がなくなることでの臨場感のなさや、振動がなくなることからの音の薄さへの嫌悪感だ。オーディエンスとの一体感を感じないという思いもあり、レコーディングをしているようだとも言う。

    ライブ感を演者に戻すべく、会場の音をモニターに返すオーディエンスマイクを使えば解決する部分もあるが、マイクの場所に対し演者が動くと左右の位置関係が崩れ違和感が生まれる問題も発生する。左にいるオーディエンスの声が右耳から聞こえてくる事象が起こるわけだ。

    詳しくはbarksで

    *大事な所だけ拾おうと思ったら
    長くなっちゃいました(^^ゞ
    日本を代表する某ロックバンドって
    HYDEさん達も入っていると良いですね(;O;)
    HYDE様ぁ〜耳を大事にして下さいね><。




    タグ:HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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