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    2014年08月15日

    VAMPSにインタビュー☆By.EMTG MUSIC

    約1年ぶりのシングル「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」インタビュー

    EMTG MUSICより
    ↑コメント動画もあるよ♪

    EMTG:少し前の話になりますが、ロンドンの“DOWNLOAD FESTIVAL 2014”に出演した感想を。

    HYDE:イギリスのフェスは初めてで。天気がコロコロ変わって。まあ、偶然かもしれないけど、もちろん僕たちがやる時は晴れてましたけどね。僕ら、晴れ男なんで。でもどこかロンドンらしい憂鬱さも残っている。

    K.A.Z:ロンドンっていっても、会場は中心地から2時間とか車で行った場所なんですよね。途中インターとか寄ると、“この人、出演するのかな?”っていうような人もいたりとか。観に行くのか、ロックな感じの人がたくさんいたりとかして。会場に着いてメインステージ見たりとかしたけど、規模がすごかった。ロックの本場な感じがすごくあったし。出演バンドも、お客さんもフェスに慣れてる感じ。刺激も受けたし、いい経験になったよ。自分が初めて見たフェスっていうのが、“モンスターオブロック”で。“DOWNLOAD FESTIVAL”の元々がこのフェスだったんですよ。それを1984年に日本で見たんです。そういう意味で、すごく感慨深かったですね。

    HYDE:その頃は、俺はまだ生まれてなかった。

    K.A.Z:僕も3歳ぐらいだった(笑)。

    EMTG:(笑)。あ、でもお2人は、ヴァンパイア(※VAMPSのコンセプト)として1000年生きてらっしゃるとか。

    HYDE:そうだった。1003歳でした(笑)。

    EMTG:では新曲の話に。「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」は、約1年ぶりのシングルになりました。

    HYDE:1年ぶりっていうのもありながら、「BEAST PARTY 2014」(毎年8月に開催されるVAMPS主催の野外夏フェス)も控えてたんで、それに合わせた形にしたいなと思って。最初はバラードをカップリングにしよって話もあったんだけど、ライヴ前にバラードはねえな、と。で。両方、元気な曲にしました。

    EMTG:K.A.Zさん、「GET AWAY」は、どのように曲を作られていったんですか?

    HYDE:どっから作ってったん?

    K.A.Z:いちばん最初はイントロ部分。それからサビ作って、サビのあとにAがくるから、Aを作ってって流れ。ただ作っていく過程で、ゴージャス感っていうのはなんとなくあったかな。そこがHYDEがイメージしたミュージックビデオのイメージと、すごいぴったしシンクロしてて、面白いなと思いました。

    EMTG:制作にあたり、ライヴは意識しました?

    K.A.Z:作ってる段階では、そこまでは意識はしてなかったかな。ものすごく弾ける感じの曲ではないし。どっちかっていったら聴かせる方だけど、ただ、野外でやっても合う曲だと思いましたね。

    HYDE:体が動くというよりも。感情がなんか高揚する感じだよね。

    K.A.Z:光を感じたりとか、きらびやかな世界かな。

    EMTG:「GET AWAY」の歌詞について。英詞の中に日本語が入ってきますよね。これはHYDEさんが歌詞を書き始める前からのアイデアでした?

    HYDE:なんとなく思ってましたね。仮歌も日本語に聴こえてキャッチーだった。だから、日本語がくるとすごくキャッチーだろうなぁ、と。

    EMTG:ここ数年は、HYDEさんの中では、英詞の英語の発音が、歌う時のひとつの大きなテーマでしたよね。

    HYDE:発音は常に意識はしてますからね。徐々に上達はしているとは思いますけど、発音に関しては限界はないので。永遠に少しずつ上達していけばいいと思ってますね。

    EMTG:では、「THE JOLLY ROGER」について。今年の年頭CM曲として発表された時から、アレンジは変わってますよね。変えるにあたり、ふたりで話されたことは?

    HYDE:最後までK.A.Zくんは「前のほうがよかったよ」とか言ってた。

    K.A.Z:はははははは(笑)。

    HYDE:俺がどんどんアレンジしてったら、「前のほうがよかったな~」って(笑)。

    K.A.Z:今は、そんなことないです。前のは前ので、今までにないような感じの部分もあったから、いいなって思ってて。

    HYDE:エレクトロな感じがね。

    K.A.Z:うん。だから、もったいないって思っちゃって。ホントに今のも好きだし、前のバージョンも好きだしっていう。違うバージョンって感じですね。

    EMTG:「THE JOLLY ROGER」は、海賊の旗って意味ですよね。海賊の旗ってキーワードはVAMPSにとってずっと打ち出してきたシンボルのひとつだと思うんですが、K.A.Zさんの解釈は?

    K.A.Z:VAMPSの音楽や世界観、それからロック感だったりっていうのを表していると思う。

    EMTG:この曲についてもうひとつ印象的だったのが、コーラス……というか、掛け声ですかね?

    HYDE:そうですね。

    EMTG:曲としてわかりやすいフックになってる。

    HYDE:今回のシングルで、もうこうなったら、こういうパターンを王道として使っていけばいいんじゃないかなって思ってきましたね(笑)。例えばこれまでの曲でいうと「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」って曲で、♪フッフッフー って部分があるでしょ。そういう感じが、やっぱ好きなんでしょうね。やっぱり観客とのコール&レスポンスは意識しているんですよ。いかにカッコよくコール&レスポンスを入れるかっていうのが、案外テーマかもしれない。普通に、オーとか入れるとダサくなるんですよね。だからCDにはいかにカッコよく入れて、コンサートで盛り上げるかっていうのは……VAMPSだけじゃなく、バンドマンなら、テーマなんじゃないかな。

    K.A.Z:実際ライヴやってると、そういうところはみんな本当に歌ってるし。ライヴの中での一体感っていうキーワードにもなってると思いますね。

    EMTG:わかりました。ミュージックビデオの撮影を香港でやられたそうですね。

    HYDE:暑かったですね~。サウナかと思いましたね。スケジュールがキチキチだったけど、なんとか撮りきれてよかった。

    EMTG:MVについては、HYDEさんの中でイメージをかなり具体的されて撮影に臨まれることもありますが、現場でも意見を言われたりするんですか?

    HYDE:それは、MVの内容によって変わりますよね。例えば、ストーリー仕立てになったりすると、もうとにかく撮らないといけない。でもだいたいこういう感じを撮っときましょうっていうのだと、少々ラフでもいいかなと思う。今回は、完全なストーリーじゃないんで。僕は全体を把握してて、監督が何を撮るかわかってるから、同時進行したり。例えばK.A.Zくん撮ってるときに、裏でアザーテイクを撮っとこうぜとか。なんか使えるかもしれないし……って。そういうのはやってますけど、でも実際はほとんど使われませんね。なんか、ただ待っているだけより、そうやっていろいろ現場でアイデア出して撮影していた方が、一緒に作品作ってるほうが楽しい。監督は大変でしょうけど(笑)。

    EMTG:約1年ぶりのシングルの発売が決まって、ファンの方も喜んでらっしゃると思うのですが、もっと新曲を聴きたいという思いもあるのでは、と。というわけで、最後に、現在の制作状況を教えていただけますか。

    HYDE:最近はもう、ずっと締め切りに追われてますからね、今ね。そうねぇ…オリンピックまでには。

    EMTG:それ、東京オリンピックですか? 2020年?

    HYDE:(笑)……までには、なんとか(笑)。でもいい曲は集まってますよ。間違いなく。間違いない!

    K.A.Z:はははは(笑)。

    EMTG:K.A.Zさんの今の微笑みの意味を教えてください。

    K.A.Z:がんばりますよ。ホントにいい曲そろってきてるし、なるべく早く出せたらな〜なんて思ってます。

    EMTG:今後の海外と日本での展開については?

    HYDE:まだまだ自分たちの理想には達してない、もうちょっと気合入れないといけないなって……周囲も含め全体にムチ入れてるところですね(笑)。

    めっちゃ読み応えあるねぇ〜♪+。(*′∇`)。+゚













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    タグ:Vamps HYDE
    posted by miumiu☆彡 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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