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    2015年01月30日

    VAMPS、圧巻&怒濤の籠城型ライヴハウスツアー完結「この勢いで世界中を駆けまわりたい」


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    2014年11月からアルバム「BLOODSUCKERS」を携えて、
    Zeppを中心とした全国5カ所のライブハウスで計33公演を実施したVAMPS。
    そのラストを飾ったZepp Tokyo公演は、
    国内外でライブビューイングが行われ会場外でも熱烈な盛り上がりをみせた。

    幕が開き、オープニングは
    「MIDNGHT CELEBRATION」だった。

    VAMPSとBLOODSUCKERSの野性は、
    ライヴが始まったその瞬間から、一気に解放のベクトルへと向かっていった。
    約4年ぶりとなるアリーナツアー<VAMPS LIVE 2015“BLOODSUCKERS”>も目前に迫っているが、

    この日のライヴで感じたのは最新アルバム『BLOODSUCKERS』収録曲の迫力、
    クオリティがとんでもなく増しているということだった。

    お台場の観覧車にも負けない派手な照明がステージ背後を覆い尽くした「LIPS」では
    極太なサウンドをモノともせずHYDEが上手下手へと動きまわりながら
    客席にマイクを向けながら歌い、K.A.Zが熱いソロをぶちかます。

    吐息混じりのHYDEが「気持ちよくなりたいな!
    天国に連れていってくれよ!」と絶妙のタイミングで叫び、
    前半戦にして、ZEPPは昇天しそうな勢いだ。

    「楽しんでる? 今日でZEPPともおさらばなので、悔いのないように行こうぜ!
    今日は世界中に中継されてます。世界中の血を吸いたいなと思ってね。
    キミたちのすげえところ見せてやろうぜ。好きにしていいからね。じゃあ、一緒にいこう」―HYDE

    「全員、BLOODSUCKERSだよな。
    Are You all BLOODSUCKERS?」と煽った「BLOODSUCKERS」は
    ライヴならではのヴァージョンへさらに極悪に進化し、
    「みんな、もっと悪いコになれ!」とHYDEが叫ぶ。

    「こわいぐらい、オマエら、カッコいい。
    ニューアルバムの久しぶりのツアー、
    最初は手探りだったと思うけど、
    みんなでライヴを作り上げた感じがします。
    みんなの熱い気持ちがないと、こんなクレイジーなライヴにはならないでしょ。
    この勢いで今年は世界中を駆けまわりたいと思います」とHYDEがメッセージし、

    さらに5月30日、31日にさいたまスーパーアリーナで公演を行なうことを発表。
    「僕たちとBLOODSUCKERSのアルバムの集大成にしたいと思ってます」
    と集まったみんなを熱狂させた。

    ツアーが終わって
    少し落ち着いた頃に
    レポをまた読むと興奮するね+。(*′∇`)。+゚







    タグ:HYDE live Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS☆セトリ・LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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