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    2015年03月05日

    音楽家だけでなく世界の若者10億人超に難聴リスク


    WHOが先月27日に発表した試算によると、
    中・高所得国の12〜35歳のおよそ半数が、

    聴覚を損なう恐れのある音量で
    携帯音楽プレーヤーやスマートフォンを利用していた。

    また、40%がコンサート会場やナイトクラブで
    危険なレベルの大音量にさらされていた。

    WHOでは、
    85デシベル(dB)を超える音量では8時間、
    100デシベル超なら15分で、
    耳の機能を損傷する危険があると指摘。

    難聴にならないためには、
    携帯音楽プレーヤーの音量を下げ、
    利用時間を1日1時間までに減らすべきだと勧めている。

    音楽好きには耳の痛いお話ですね><。
    大音量と言えばアーティストも同じです。


    イヤモニは爆音にさらされていた
    アーティストの耳を守るために開発されたもの。
    イヤモニ導入のきっかけはステージの演出のためであり、
    難聴へのケアという意味で導入する人はほとんどいなかった。

    しかし、イヤモニは完全な遮音を確保しておかないと、
    外から漏れ聞こえる音をマスキングするだけの大きな音を出すことになり、
    爆音から耳を守るどころか耳を爆音にさらしてしまう危険を生み出してしまう。
    その時点で、聴覚保護の目的は失われてしまっているのである。

    みんなー!
    大事な耳を守りましょうね(;´Д`)







    posted by miumiu☆彡 at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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