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    2015年06月05日

    蕎麦(そば)が危ない!危険な中国産が蔓延、大量の防虫剤や農薬が残留か

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    取材で外食する際は、日本そばと決めているのですが、
    数年前にそば製粉業者の内部告発を聞いてからは、
    安心して食べられるそば店を探すのに苦労しています。

    日本そばといっても、多くのそば店は中国産そばに依存しているからです
    立ち食いそば店やチェーン店はかなりの割合で中国産が使用されているのが実情です


    なにしろ国産そばに比べれば価格は半分程度ですから、
    安全性など二の次で中国産そばを使用しているのです。

    中国産でも、玄そばの状態で中国から輸入し、
    日本国内で脱皮(加工)したそば粉を使っていれば、かなり安心できます。

    問題なのは、抜き実(脱皮済みの状態)で輸入したそば粉を使っている場合です。
    抜き実で輸入するとコストはさらに安くなりますので、
    それを使用するそば店が非常に増えてきています。
    この中国の抜き実の実態について、日本のそば製粉業者はこう指摘しています。

    「私たち製粉業に関わる者は、
    中国国内の保管倉庫・加工工場の現状がいかに
    非衛生的な管理状態であるかを把握しています。

    実際、中国国内加工の抜き実は消毒臭がします。
    おそらく加工後の抜き実に直接殺鼠剤を噴霧するか、
    殺鼠剤を噴霧した倉庫に抜き実を保管していると思われます。
    関係者以外はあまり知らないと思いますが、
    そばの実はネズミの好物のひとつで、保管場所へネズミに入られると、
    糞尿の臭いから、そのそばは使い物にならなくなります。
    そのため製粉関係者にとっては、ネズミ対策が従来から大きな課題なのです。

    また、加工後に虫の発生を防ぐため、
    防虫剤を噴霧している可能性もあります。
    季節にもよりますが、
    通常の状態で1週間から1カ月放置しておくと虫がわきます。
    鮮度保持のため、通常は収穫から脱皮加工製粉まで、
    あまり時間を置かないものです。

    しかしながら、中国から抜き実で輸入したそばは
    虫がわきにくいという事実があります。
    それだけ薬剤が残留しているといえます。

    今回、私たちは中国加工の抜き実をサンプルとして5品入手し、
    残留農薬のテストを行いました。
    その結果、4品から農薬が検出されました」

    今後も安心してそばを食べるためにも、
    国内のそば生産者を守るためにも、
    国産そば粉だけで作っている本当の日本そば店を応援しましょう


    HYDEさんが好きな方には、
    蕎麦が好きな方も大勢いらっしゃると思いますが!
    この記事を見つけた時には、ゾッとしました><。




    posted by miumiu☆彡 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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