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    2015年11月28日

    【インタビュー】HIM、「VAMPSはもっとヨーロッパでツアーするべき」


    <VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666>
    【東京 ZEPP TOKYO】
    2015年11月12日(木) MY FIRST STORY
    2015年11月13日(金) MONORAL
    2015年11月15日(日) ASH DA HERO
    2015年11月16日(月) HIM
    2015年11月18日(水) HIM
    2015年11月19日(木) HIM

    ■僕たちはひたすら音楽を提供し続けるし、それを止めない
    ■なによりVAMPSはとてもいい人たちなんだ

    ──テロに関しては、日曜日のMCでHYDEさんも「どんな言い分があってもテロは卑怯だろ」という短く強いメッセージを発信しました。

    Ville Valo:それはグレイトなことだよ。HYDEが伝えるべきことをひと言で届けたということにも共感する。音楽とは現実から逃避できるものでもあるからね。僕がステージに立つときは、政治的なことや世の中の悪のことは一切考えずにパフォーマンスしているし、音楽に集中して届けたいと思っているんだ。

    ──では、今回の件がHIMの音楽に影響するようなことはない?

    Ville Valo:たとえ個人的な理由でダークな気持ちを持って会場に来たオーディエンスがいたとしても、ライヴの間だけは、そういったことから解き放させることができるのが音楽だと思う。銃撃事件があったからといって、僕たちがそれを心配してステージに上がるようでは、それこそテロリストの思惑通りになってしまう。僕たちはひたすら音楽を提供し続けるし、それを止めないよ。

    ──なるほど。

    Ville Valo:それに、日本では毎回凄くよくしてもらっているし、なによりVAMPSはとてもいい人たちなんだ。スタッフもこちらのリクエストに100%応えてくれる。今回の滞在にはとても満足しているよ。

    ■VAMPSにもぜひフィンランドに来てもらいたい
    ■そのときは僕の家の空いてるベッドルームを使ってほしいね(笑)

    ──今回のステージは、「Join Me In Death」や「The Funeral Of Hearts」をはじめとする代表曲から「Strange World」など比較的最近の楽曲まで、各年代のヒット曲が据えられたものですね。

    Ville Valo:各国によって人気曲やヒット曲は異なるから、日本で馴染みのあるアルバムからセレクトしたカタチだね。それにセットリストとしてバラエティに富んだものにしたかった。ゆったりした曲もあれば、速い曲もあって、ミドルテイストの曲まで、HIMのあらゆる面をみせられるように。

    ──そのあたりはVAMPSを意識した部分も?

    Ville Valo:もちろんVAMPSのことは知っているから、彼らに少し寄った曲を意識したのも事実。HIMのことを知らないVAMPSファンにも“この曲、いいな!”って思ってもらえるように幅広く選曲したんだよ。

    ──VAMPSのステージはいかがでした?

    Ville Valo:VAMPSのライヴを今日までに2回観ているわけだけど、とってもエキサイティングなサウンドだと思う。VAMPSはもっとヨーロッパでツアーするべきだよ。

    ──HYDEさんもBARKSインタビューでHIMのことを、「アルバムを聴いてみたら全曲僕のストライク」と発言していたくらいですから、お互いの親交も今後ますます深まりそうですね。日本のオーディエンスの反応にも素晴らしいものがありました。

    Ville Valo:まず、こういう機会をいただいたことも、久しぶりに日本に来られたことも凄くうれしい。今回は3公演しか一緒にできないけど、もっともっとVAMPSとはライヴをやりたいよね。できることなら、VAMPSと何ヶ月も日本各地をツアーできたら楽しいだろうな。実は、ライヴの前というのは毎回、緊張とか不安といった感情が目まぐるしく沸き起こるものなんだけど、今回は程よい緊張感のもとにライヴができたんだ。VAMPSからの愛情をきっかけにHIMが日本のオーディエンスの身近になることができたら満足だよ。

    ──そういう意味でも素晴らしいJOINTになりましたね。VAMPSがHIMを日本に招待したように、HIMがVAMPSをヨーロッパへ招待するような予感も?

    Ville Valo:ぜひそうしたい! VAMPSはフィンランドのApocalypticaともうすぐUKツアーをするし、来年1月にはApocalypticaが<VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666>に出演するんだよね。フィンランドのバンドとVAMPSの交流も盛んになっているから、VAMPSにもぜひフィンランドに来てもらいたい。そのときはVAMPSに、僕の家の空いてるベッドルームを使ってもらいたいくらいだよ(笑)。

    VAMPS関連のところだけピックアップ☆<(_ _)>
    何だかうるうるきちゃうね…。・(つд`。)・。
    有難うございます。・(つд`。)・。




    ■凄く自信を持ってみんなに届けられるし
    ■そんなバンドと一緒にできることが嬉しい──HYDE

    ──ツアー<VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666>は、VAMPS恒例の“籠城型ライヴハウスツアー”を東京・大阪・名古屋で各6公演ずつ開催するというもので。各地に国内外からのゲストを招きつつ、福岡と札幌の追加公演を除く全公演が2マンで行なわれるわけですが、このツアーに“対バン形式”を選んだのはどういう理由からですか?

    HYDE:<VAMPARK FEST>(2015年2月開催)の続きみたいな感じですね。あのフェスのライヴハウスヴァージョンというか。各バンドとの交流を深めることによって、世界を広げていったり、道を作ったり、そういう気持ちがあります。

    以下省略☆
    それぞれ、本文は
    バークスをじっくり読んで
    楽しんじゃってくださいね((*∂∀6))ノシ

    みなさん、暖かい言葉ばっかり
    言ってくださいますねぇ+。(*′∇`)。+゚
    (伝染中…☆笑)





    タグ:live HYDE Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS☆セトリ・LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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