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    2016年02月22日

    VAMPS J:COMスペシャルフォト・インタビュー☆


    アコースティックな手法と観客との密接な距離にこだわり、独特の緊張感と一体感に包まれたライヴ空間を実現し、その歴史を刻んできた「MTV Unplugged」今回、日本制作の28作目としてVAMPSが初登場。2008年の結成以来、国内外で多彩なステージを展開してきたVAMPSが、普段の熱狂的なパフォーマンスとは異なるアコースティックセットで魅せる。HYDEとK.A.Z、ふたりが語る新たなるステージへの思いとは。

    ――まず、今回、MTVより、MTV Unpluggedの出演依頼を受けた時の率直な感想をお聞かせください。

    HYDE
    「ツアー真っ最中で、さまざまな仕事が重なっているこの忙しい時期にあり得ないだろう、と(笑)。
    でも、このライヴの意味はどこにあるのかなって考えたら、だんだん気持ちが変わっていった。
    それは、例えば、APOCALYPTICAとの共演だったり、どういう雰囲気で演奏したら楽しいかなって考えた時にどんどん夢が膨らんでいって、さらに忙しくはなるけど、悪くないなって。
    最終的にはハッピーになりましたけど、最初は『えぇー!』って。
    そういう感じじゃなかった?」

    K.A.Z
    「うん、『マジかよ!』って思ったよね(笑)。
    ツアーの合間の出演だし、Unpluggedというか、アコースティックということになると、同じギターでもエレキとは勝手も全然違うし、同じフレーズを弾いて、曲が成立するというものではないから、この過密スケジュールのなか、いつアレンジ作業をするんだろう……どうしようと思ったね」

    ――MTV Unpluggedは、伝説的なステージも生まれたライヴシリーズですが、過去のUnpluggedでお二人の印象に残っているものは?

    HYDE
    「ニルヴァーナですね」

    K.A.Z
    「僕もニルヴァーナかな。あのライヴは強く印象に残っているし、あとはレディオヘッドとか、KORNとか。出演が決まってから、もう一回見てみようと思って見返してみたりしたよ」

    HYDE
    「今挙がったバンドはまさにそうだと思うんですけど、Unpluggedは、やっぱり、普段やってるラウドなライヴからの変化がおもしろいなと思いますね」

    ――今回のMTV Unpluggedに関して、通常のラウドなライヴとは異なるプランをお考えかと思いますが、どういった内容になりそうですか?

    HYDE
    「アコースティックにすることを考えて、選びがちな曲だけじゃなく、バラードも含めつつ、ヘヴィーな曲を形にしてみることで、いわゆるアコースティックのライヴというよりも、黒ミサ的なダークな雰囲気を演出してみようかなと。そこに夢を抱いてますね。
    自分なりにいろいろ研究してみて、人がやっていない方向を探していったら、ゴシックなアコースティックは誰もやっていないかもと思って、誰もやっていない新たな試みにときめきを見いだしている感じですね。
    すでに選曲は終わってるんですけど、曲順に関しては、実際に演奏してみないと感覚的につかめないんで、みんなで演奏して最終的に決めようと思ってます」

    ――スペシャルなアコースティックライヴにはさらに目玉があるとうかがっています。

    HYDE
    「去年の11月に配信でリリースしたシングル『SIN IN JUSTICE』がAPOCALYPTICAという3人のチェリストとドラマーからなるフィンランドのロックバンドとのコラボ曲なんですけど、彼らはまさに今回のMTV Unpluggedにばっちり合うし、そこが一番の肝です。それと、ゲスト出演をお願いしたCharaさんとのデュエットも楽しみですね」

    K.A.Z
    「Charaさんとのリハーサルは独特な空気感だったね」

    HYDE
    「共演するのは初めてなんですけど、僕がもともとファンで、今回せっかくの機会なんで、アコースティックで一緒に歌えたら、いい絵が撮れるだろうな、と」

    ――アコースティックの演奏というのは、普段の演奏とテンションは違うものなんでしょうか?

    K.A.Z
    「人数も増えて、面接されてる気分(笑)。
    変な緊張感があるというか。普段のステージのように、ロックでバーッとやるわけにはいかないというか、そういうアコースティックな空気感に慣れていないから、演奏に集中しつつ、それでいて、VAMPSらしいロック感を失わずにアコースティックで魅せたいね」

    HYDE
    「アコースティックライヴは、繊細な部分まで聴き取れる、距離感が近いものだから、踊るんじゃなく、じっと見られることで、普段のライヴとは別の緊張感があって、東京ドームのライヴより緊張しますね」

    K.A.Z
    「リハーサルでは、たまに息止まってたからね(笑)。
    アコースティックな静かなライヴは発表会みたいにもなりがちだから、当日はうまく緊張感が取れて、お客さんも拍手しやすい雰囲気になればいいなと」

    ――450人のオーディエンスを前にした小規模なライヴというのもVAMPSにとってはレアな形態ですよね。

    K.A.Z
    「アコースティックライヴは、大きい会場でやっても生のあたたかみは伝えづらいんだよね。
    そういう意味で今回はいい広さだと思う。音を包み込む、生の音も聞こえるだろうし、アコースティック独特の世界が届けられるんじゃないかと」

    HYDE
    「これまでのMTV Unpluggedとは違うものになるでしょうし、自分たち以外の誰かがやってたら悔しいと思うようなライヴにしたいな、と」

    ――そして、今回のライヴは、高画質の4K配信もあります。

    HYDE
    「それは、遠慮しておきます(笑)。
    むしろ粗い画像でね。K.A.Zくんの手が震えてるのが、バレちゃうかもしれないから」

    K.A.Z
    「やばいよ、それ(笑)」

    HYDE
    「高画質な映像環境で、VAMPSのいいところ、激しいライヴとは違って、繊細な部分や息遣いが楽しめると思うので、そういうところを含めて、カッコいいところを見せたいなと」

    K.A.Z
    「今までやったことのないステージなので、新しいVAMPSも見られると思うし、いい意味で緊張感が伝わるかなと。曲が持っている世界観、エレキとか普段のライヴにはない魅力を楽しんでもらいたいね」

    VAMPS

    HYDE(L'Arc〜en〜Ciel)とK.A.Z(Oblivion Dust)が'08年に結成。
    全国のZEPPを中心に連続公演を行う“籠城型ツアー”をはじめ、
    多彩なスタイルのステージを展開し、海外でも精力的に活動。

    VAMPSにとって今までやったことのないステージで
    これまでのMTV Unpluggedとも違うものだなんて レアすぎ☆((*∂∀6))ノシ
    3月のTVが楽しみですね〜♪
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    タグ:Vamps
    posted by miumiu☆彡 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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