最近の人気記事
    2016年08月14日

    【速報レポ】VAMPS BEAST PARTY 初日「始まったぜ!一緒に夏を楽しもうぜ!」


    8/13☆VAMPS BEAST PARTY 2016

    記念すべき5回目の<BEAST PARTY>は関西エリアでの初開催。
    舞洲は“大阪ベイエリア”の人口島。
    レジャー施設ほか巨大なスポーツ施設がその大部分を占めるとあって、
    広大な敷地にはベースボールスタジアムや総合運動場、テニスガーデン、
    音楽イベントでも使用されるアリーナなども併設されている。
    <VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY>は大阪湾を臨む太陽の広場での開催となる。

    17:30、定刻通りスタートしたライヴはド頭からパーティそのもののお祭り騒ぎだ。
    驚きの登場シーンを皮切りに、エンディングの打ち上げ花火の乱れ打ちまで、大阪の夜が熱く燃え上がった。

    演奏された20数曲は、ライヴで演ったら盛り上がらずにはいられないナンバーの揃い踏み。
    K.A.Zのギター回しからスタートしたライヴ本編は怒濤に次ぐ怒濤。
    HYDEはランウェイを含めて左右幅50m以上あろうかというステージを駆使したパフォーマンスを披露して広大な客席を煽るなど、オープニングからクライマックスシーンの連発だ。
    「始まったぜ! 一緒に夏を楽しもうぜ! Come on!BLOODSUKERS!」というHYDEのMC第一声に、場内のボルテージも上昇していくばかり。

    「いい感じの夕焼けだね。真っ正面に夕日が沈んでいくのが見えるんだよ」というHYDEの言葉に続き、中盤に披露されたのは、暮れゆくシチュエーションにマッチしたアコースティックセットだ。
    その言葉通り、真っ赤な夕陽がサブステージを彩色した“自然の演出”はあまりにも美しく、あまりにも雄大なものとなった。もちろん、カバーを含む選曲の妙は言うまでもない。

    後半の口火を切ったナンバーはお待ちかねの新曲「INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White」。上半身裸となったHYDEが全身から弾き出すような歌声を響かせ、K.A.Zの16ビート刻みが楽曲をヘヴィに疾走させる。
    すっかり陽が落ちた太陽の広場に、照明をはじめとするさまざまな演出が楽曲を色とりどりに彩って、気持ちいいほどの音圧が新鮮にアピールしてくるようだ。
    この後も、最新ナンバーをはじめ、客席から悲鳴が上がったライヴで久々に演奏される楽曲を披露、さらには野外ならではのシチュエーションを使ったサプライズも用意されているなど、とにかく見どころには事欠かない。なによりも、「気持ちいいね。良い感じだね」という言葉を連発していたHYDEの笑顔がライヴの大成功を物語っていた。

    初日のラストを締めくくったのは「SEX BLOOD ROCK N'ROLL」。
    狂乱のロックナンバーが大阪の夜を最高に輝かせ、「最後に一緒に花火を観よう!」というHYDEの言葉に導かれてエンディングで乱発された花火が、真夏の夜を夢のようにキラキラと光らせて幕を閉じた。













    遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>
    来て良かったと思われましたらお願いします(^^ゞ


    にほんブログ村 音楽ブログへ



    AD


    タグ:Vamps live 雑誌
    posted by miumiu☆彡 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | †VAMPS☆セトリ・LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

    この記事へのトラックバック


    ▼闇に光をあてるTweet☆
    昨日の人気記事