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    2018年05月03日

    HYDE「黒ミサ」アジアツアー開幕、ファン3000人を魅了した上海の夜





    HYDE(L'Arc-en-Ciel、VAMPS)がアジアツアー「HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -黒ミサ ASIA-」の初日公演を昨日5月2日に中国・上海盧湾体育館にて開催した。

    今回のツアーでは5カ所6公演の上海、北京、香港、クアラルンプール、台北と、アジアツアーを行うHYDE。ライブは昨年12月に千葉・幕張メッセで開催したアコースティックライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」をベースにした内容で、ストリングス隊やピアノを含む編成でのアコースティックステージが展開されていく。

    初日公演の会場は上海Luwan Gymnasium (上海卢湾体育馆)。開場の遙か前からできていたオフィシャルグッズ販売の長蛇の列は本番ギリギリまで途切れることなく続き、現地の熱量の高さをまざまざと感じさせてくれる。上海公演は、VAMPSとしてもL'Arc-en-Cielとしても開催経験があり、HYDEの存在は現地に広く知られているが、HYDE単独名義では初。会場には満員の3000人が訪れ、開演前から熱烈歓迎ムードこの上ない。そして、ライヴは「WHITE SONG」からスタートした。

    HYDEを中心とした9人編成によるオーケストレーションは荘厳にして濃厚。開演前から既にライヴが始まっていたかのような歓声は、その一音が鳴らされる前にピタリと止み、HYDEの歌声と奏でられる流麗なサウンドに身を任せる姿が印象的な光景となった。

    2017年末の幕張メッセ公演をモチーフとしたセットリストは、ピアノの調べや弦楽奏がフィーチャーされたもの。HYDEの儚くも力強い歌声が場内に響き渡り、ソロ曲を核に、VAMPSの「VAMPIRE'S LOVE」、L'Arc-en-Cielの「HONEY」や「flower」といったナンバーの数々がオーケストラアレンジで展開されていく。

    その途中では北京語による挨拶も披露。現地ファンとのダイレクトなコミュニケーションがライヴをより濃密なものにしていくワンシーンもあった。ステージ上のHYDEは時に激しく時に麗らかなパフォーマンスをみせ、最高潮を迎え続けた中で、上海公演が終了した。名残惜しいファンが最後までスタンディングオベーションにてHYDEの名前を叫び、すべてを出し切った爽快感と初日公演大成功の充実感を抱えながら、HYDEはステージを後にした。

    5/2☆HYDE 2018 - Kミサ ASIA - in 上海

    公式のレポが上がってくるとは思わなかったよ♪
    ドキドキするね+。(*′∇`)。+゚
    今日も素敵なLIVEが行われのですね❤
    HYDE様☆頑張って下さいね((*∂∀6))ノシ






    遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>
    来て良かったと思われましたらお願いします☆(^^ゞ


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    posted by miumiu☆彡 at 17:21 | Comment(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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