最近の人気記事
    2018年05月03日

    HYDE、国内ツアー<HYDE LIVE 2018>に向けて「覚悟してきてほしい」



    やはり彼が立ち止まることはなかった。VAMPSの活動休止から約3ヵ月、およそ10年ぶりとなるHYDEのソロ活動がいよいよ本格的に再開されようとしている。再開といっても10年前に戻るのではなく、かつてのソロ、さらにはVAMPSを踏まえた上での現在地を新たなスタートラインとして未だ辿り着けていない理想の地を目指して航海の続きを始める、そんなニュアンスに近い。

    目指す場所とは、すなわち世界。VAMPSの活動でも一貫して追い求めてきたワールドスタンダードなロックサウンドであり、海外に通用するその表現だ。VAMPSが休止中だからといって、みすみす夢をやり過ごす理由にはならない。ひとりになっても歩みは止めない、むしろ進んで目指すその道を突き進んでいこうという強い意志と覚悟が今回のソロ活動再開に垣間見える。

    さて、具体的な活動の第一弾としてまったく趣を異にする2本のツアーが発表された。ひとつは2017年12月に11年ぶりのソロコンサートとして開催され大好評を博した<HYDE Christmas Concert 2017 - Kミサ TOKYO ->に続いて5月に行なわれるアコースティック・コンサートツアーであり、しかも海を渡ってアジアの各都市を回る<HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 - Kミサ ASIA ->だ。
    そして、もうひとつは現在、国内4都市18公演の開催が告知されている6月からのライヴハウスツアー<HYDE LIVE 2018>である。

    ちなみに“CONCERT(コンサート)”と“LIVE(ライヴ)”の違いについてHYDEは自身の名前を引き合いに「ジキルとハイドのようなもの」と解説し、「そうした二面性はひとつのテーマにしていきたい」と語る。

    これまでの活動を通じてありとあらゆるライヴスタイルを具現化し、また、音楽性に関しても静と動の両極を自在に往き来するHYDEだからこそ、ほぼ同時期に、正反対とも言えるスタンスのツアーを実現できるのだろう。なお、“CONCERT”がジキル、“LIVE”がハイドであることは言うまでもない。前者の<- Kミサ ASIA ->ではHYDEが近年新たに開眼したアコースティックスタイルのステージをゆったりと心ゆくまで堪能し、大本命と呼ぶべき後者の<HYDE LIVE 2018>では思う存分、肉弾戦を楽しむのが正解ということか。


    気になる新曲については<HYDE LIVE 2018>に向けて鋭意制作中とのこと。2017年にリリースされたVAMPSのアルバム『UNDERWORLD』で培った経験やそこで学んだことを最大限に活かし、より進化した楽曲を追求しつつ、できれば10曲程度は披露できる形に仕上げたいという。

    それら新曲を軸にVAMPSにて彼の手掛けた楽曲および過去のソロ楽曲から世界観に添うものをピックアップ、全体像はまだ朧げながらも、これまで以上にダークかつハードなライヴが展開されそうだ。

    サポートメンバーに関しても詳細はまだ明かされないが、バンド形式での編成になることは変わらないようだ。
    どんなステージになりそうかとHYDEに問えば「激しくなるね!」と力強く断言、オーディエンスにも「覚悟してきてほしい」と挑発的にメッセージ。どうやら落ち着くつもりなど彼にはさらさらないらしい。自分の欲求に忠実に、まっすぐ音楽と向き合えているのだろう、その表情からは充実が伺える。ならば、こちらも全力で受けて立とうではないか。

    ところで“HYDE LIVE 2018”の名古屋(ZEPP NAGOYA)、大阪(ZEPP OSAKA BAYSIDE)公演では各1日ずつ、“-BEAUTY AND & THE BEAST-”と冠されたスペシャルデーも設けられている(名古屋7月14日、大阪7月28日)。通常とは異なり、1階のスタンディングフロアを男性客限定、2階の座席指定席を女性限定とした企画イベントだ。

    ヘヴィで暴れられる楽曲が多く揃っていることもあり、より大勢の男性に観てもらいたいというHYDEのたっての希望であり、これによって少しでも男性が足を運びやすくなればとの想いもある。フロア一面が野太い声で埋め尽くされる様は間違いなく圧巻だろう。これまで躊躇していた男性はぜひ、この機会に参戦してみてほしい。緻密に構築されながらもディープにしてダイナミックなHYDEの世界に触れればたちまち虜となるはず。そして女性はその特別な光景の目撃者だ。

    HYDEとして再び大海原に漕ぎ出した彼の前途に広がるのは洋々たる未来。もちろん楽な冒険ではないだろうが、目的地にたどり着くまでその船は加速し続けるだろう。この先に何が起こるかは蓋を開けてみなければわからない、けれど、まずは自分が信じることに挑みたい。少年のそれにも似たシンプルな初期衝動を原動力にどこまで行けるのか、HYDEの旅路を追いかけたい。なお、<HYDE LIVE 2018>のプレイガイド最速チケット先行受付は5月6日(日)23:59まで。




    読み応えのある記事だったね♪
    HYDE様、VAMPSの勢いを持って駆け巡る感じ☆
    うんうん❤ついていきたい❤
    *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*---✩






    遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>
    来て良かったと思われましたらお願いします☆(^^ゞ
    308965.gif


    にほんブログ村 音楽ブログへ



    AD



    posted by miumiu☆彡 at 17:48 | Comment(0) | †HYDE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


    ▼闇に光をあてるTweet☆
    昨日の人気記事