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    2018年09月21日

    【対談】HYDE × Starset☆“コラボ”と“刺激”を語る。そしてこれからを語り合う









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    Thank you, Tokyo! We had so much fun with @starsetonline ☆ Let’s meet again soon!

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    HYDE × STARSET対談インタビュー! 互いにリスペクトし合う両者の出会いから、日本での競演に至るまで、そしてこれからを語り合う!

    HYDE × STARSET対談インタビュー! 互いにリスペクトし合う両者の出会いから、日本での競演に至るまで、そしてこれからを語り合う!





    ――実際、日本とアメリカのオーディエンスの違いってありましたか?

    ダスティン 全然違うね。アメリカの人って、楽しむっていうよりはじーっと見て、なんだろうって……僕たち、あんな格好してるので(笑)。

    アダム でも日本に来てみたら、もちろんちゃんと見てくれてる、じーっと見てる人もいるけれども、メッセージカードを出してくれてる人とかもいて。たぶんそれって、HYDEと僕らのバンドの世界観が似てるっていうところで理解してもらいやすかったのかなと。それは感謝してますね。

    ダスティン いわゆるアメリカの典型的な、「騒ごうぜ!」とか、「ライブはお互いのエネルギーのやりとりだ」みたいなバンドは、もしかすると日本に来た時にじーっと聞いてくれるお客さんに対しておとなしいって思う人もいるかもしれないんだけど、僕らは結局アメリカでもそうやってじーっと見てる人が多いバンドなので。わりと自分にとってはそんなに違いは感じないというか、ある意味似てるなという印象もある。たぶん僕らの演奏を見て、別世界に飛んで行っている――そんな感覚で見てる人が多いだろうから。エネルギーだけじゃない、そういうものを受け止める側の感覚としては、僕らから見る限り、もしかしたらアメリカも日本も似てるのかも。

    ――映像的な演出もそうですし、SFとか、STARSETのちょっとアニメっぽい哲学的な設定とか、日本人も好きですよね。

    HYDE うん、好きだと思う。

    ――そうなると、作曲の方向性もやっぱりライブで盛り上がる曲を、みたいな感じですか?

    HYDE そうですね、基本的にはライブで盛り上がる曲が多いかな。で、アメリカ人が好きな音楽と日本人が好きな音楽ってまた違うから。この曲は好きなんだ、こっちはあんまり好きじゃないんだとか、そういうので今、すごくアンケートがおもしろくて。

    ――じゃあ今後、HYDEとしても海外でやっていきたい気持ちも?

    HYDE そうですね。本当はもう今年から行きたかったんです。いろんな事情があって今年はあきらめたんですけど、来年からまた再開したいなって。




    ──Starsetとしては日本のシーンへのアプローチをどのように考えていらっしゃいますか。

    ダスティン:実は僕、詞をすごく大事にしていて。ただ、おそらく日本のリスナーは英語が流暢ではない方が多いだろうから、そういった意味ではすぐには伝わらないだろうなと思う。でも、その代わりメロディで訴えることができればいいと思っているし、おそらくそのメロディにみなさんが何かしらを感じて反応を示してくれているんじゃないかっていうことも、今回のライヴを通じて実感できているので。あとは演出など、いろんな切り口から楽しんでもらえたら。

    ──逆にHYDEさんの音楽はアメリカのシーンでどのように受け止められるでしょうね。

    HYDE:“アメリカでどうやったらいいか”っていうのも訊きたい! 僕はどうするべきかって。

    ダスティン:いやいや、そんな。メロディの美しさと構成の素晴らしさ、曲のダイナミクスといった部分において、HYDEはアメリカのロックバンドと同じ領域に住んでいるアーティストだと思ってるんだよ、僕は。自分が好きで聴いているアメリカのロックバンドとも共通するものがある気がして……どう思う?

    ブロック&アダム:まったくその通り。

    ロン:僕も同意見だね。“もっと何をすれば?”って言ったけど、僕に言わせれば、僕たちが敬意を払いたくなるようなことをすでにHYDEはやっているから。アメリカではTシャツ1枚でポッと舞台に乗って、そのままやって、そのまま帰るっていうバンドが多いけど、それじゃつまらない。だからこそ、音楽プラス何かを見せるショウをやっていこうっていう姿勢は僕らにも共通するし、僕ら自身、それがいちばんの特徴になるのかなって思っているんだ。

    HYDE:なるほど。

    ──HYDEさんはいかがですか。東京公演のあとにも名古屋、福岡とツアーが続きますが。

    HYDE:今まで結構、人のことを考えてライヴしてきてたけど、今はすごく自分に集中して、自分をどう磨いていけばいいかなって追求しながらやれているので、それをもっと極められたらいいな、と。まだまだ自分ではダメなところがいっぱいあると思っているから、そういうのを


    記事は一部抜粋です☆
    似内世もあれば違うところもあったので
    お楽しみあれ☆〜(ゝ。∂)
    ww



    ■Starsetデジタルアルバム『ヴェセルズ (Japanese Version)』
    2018年8月10日(金)配信開始
    ※Japanese Versionのみ「Monster feat. HYDE」追加収録
    試聴・購入: https://umj.lnk.to/4JQfG


    HYDEシングル「FAKE DIVINE」
    2018年10月24日(水)発売


    <HYDE LIVE 2018追加公演>
    ▼名古屋公演
    10月02日(火) ZEPP NAGOYA
    10月03日(水) ZEPP NAGOYA

    ▼福岡公演
    10月09日(火)  DRUM LOGOS
    10月10日(水)  DRUM LOGOS
    10月13日(土)  BARK UP
    10月14日(日)  BARK UP










    追加公演も
    楽しみだね((*∂∀6))ノシ☆彡






    遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>
    来て良かったと思われましたらお願いします☆(^^ゞ308965.gif


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    posted by miumiu☆彡 at 22:00 | Comment(0) | HYDE☆セトリ・LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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